ついに今年も半分終わってしまいました。


梅雨も終わり、本格的に夏です。
しかも猛暑。
車の中にVAPEを置き忘れたりは絶対にしないようにしましょう。
下手したら車ごと燃えますよ。。。


しかしここ2~3日の暑さは異常です。
これは海とプールが恋しくなりますね。




海とプールを敬遠する人々


今でこそ海もプールも好きなアタクシですが、20歳前はどちらも好きではありませんでした。
もしかしたら、今20歳前後の方の中にも同じような考えの方がいるのかもしれません。
好きではない理由はそれこそ無数にあると思いますが、代表的なものを以下に挙げてみようと思います。



海やプールが好きじゃない理由と対策


①泳げない・水が怖い

水に入らなければ良いのですが、ノリでそういう流れになるのが怖いという方。
これについては「犬が怖い」などと同じく、過去のトラウマなどの精神的な要素も絡んできます。
一緒に行く人の性格や、本人が意見を通しやすい環境かどうかでも、不安の度合いは変わります。


対策

水着を持たずに一人、または少人数で海に出かけ、楽しく遊んでいたり泳いでいたりする人を眺めるだけで、水への恐怖心はだいぶ弱くなります。
また、泳げない人は若い世代ほど多いと言われ、実際に海やプールに来ている人の中でも、かなりの割合で「泳げない人が居る」ということを知るだけで安心に繋がります。



②水着を着たくない

海はまだしもプールは入場に「水着必須」の所がほとんどです。
水着を着たくない方は高確率で「薄着」や「半袖短パン」も敬遠します。
現在は優秀な日焼け止めもありますので肌を焼きたくないという理由をつけたとしても、何となく嘘くさく感じます。


対策

今回の本題これです
②を理由に挙げる方は、自分でも本当の理由がわからないまま


・着ていく水着が無いから(サイズが合わない、デザインが古いなど)
・スタイルが良くないから(痩せている、太っているなど)
・肌が綺麗じゃないから(発疹、傷、ほくろなど)


など、もっともらしく羅列していきますが、要するに


(≡ω≡.)「自分に自身が無いから・・」


という理由に収束します。



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アタクシ昔はガリガリでしたので、マッチョな友人を見ると羨ましくも妬ましく思っていたりしました。当然水着になれば上半身は裸。貧相な肉体を友人以外にも披露しなければいけません。
何故好き好んでそんなことをせねばならないのか。
楽しみに行く筈の海で、心に傷など負いたくはありません。


(≡ω≡.)「みんなカッコいいじゃん、アタクシみたいな貧相な体形が混じったら目立つし嫌だよ」
(☆゚∀゚)「んなことないって、じゃあ途中までTシャツ着ていけばいいじゃん、早く早く!」


実際に海に行ってみると、友人の言葉の意味が分かってきます。
誰もアタクシの体形なんざ見ちゃいません。
そして周囲を見回せばアタクシよりガリガリな人も沢山いますし、逆に太った人も大勢います。
Tシャツを着ている人もほとんど皆無です。むしろ来ている方が目立つくらい。


(☆゚∀゚)「な!お前はそれほどカッコいいわけじゃねえけど、別にカッコ悪くもねえだろ?」


この言葉で若いアタクシの考え方が変わりました。
アタクシはなんて自意識過剰だったのでしょうか。
そうなんですよね、有名人でもないアタクシのことなど、体形がどうあれ誰がそこまで気にするのか?
自信が無いことなどどうでも良いのです。
自信なんて必要無かったんです。



(≡ω≡.)「この場で誰一人気にしていないことをアタクシだけ気にしてるって、なんかすごくアホくさい・・」


穴があったら入りたい。そして水があったら入りたい心境です。そういえば暑いし。


(☆゚∀゚)「泳いでる場合じゃねえぞ、お姉さん探すぞ」


こうしてアタクシの10代最後の夏は楽しい思い出で埋まりました。



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ということで言いたいことは伝わったのではないかと思いますが、一般人の水着のデザインや体形の細さや太さ、肌の状態なんて本人以外は誰も気にしていません
つまりは「どうでも良いこと」です。
そんなどうでも良いことを気にして海やプールに行けなくなるなんて、とても勿体ないことだと思います。


今年は平成最後の夏です。
クソの役にも立たない自意識など捨てて、素敵な思い出をつくってください。