こんにちは。
更新をお休みした期間の分もありましたので、今週はやや多めに記事をアップしています。


いきなりですが、VAPEに欠かせないもののひとつが「リキッド」です。


メーカーや量により価格は様々ですが、数年前までは


10mlで700円前後


という大まかな目安がありました。
30mlで3800円なんて聞くと



Σ( ̄ロ ̄|||)「高級品だ!」
(((( ;゚д゚)))「プレミアムリキッドだ!」



なんてザワザワしたものです。
かと言って安いものが無いわけではなく、いろいろな価格帯があり、アタクシ達は



(*゚∀゚)「安くて美味しいリキッドを探すんじゃーい」



とそれなりに楽しんできました。







徐々に変化していくリキッド情勢



去年くらいからでしょうか。
海外のリキッドメーカーが商品パッケージや容器の変更をどんどん進めていきました。



具体的には・・

①30mlでの販売を止めて60mlに切り替えた
②容量は倍になったけど価格は1.5倍程度に抑える
③ガラス瓶の代わりにユニコーンボトルを使用

さらに

④100mlの大容量リキッドのラインナップが増加

という感じの流れです。



これにより国内のリキッドメーカーのいくつかも、この流れに追随していきます。
結果的に10mlで700円前後だったリキッドの値段は


10mlで500円前後


にまで下がっています。



(=゚ω゚)「200円しか下がってないじゃーん」



という方の為に言っておきますが、これはかなり大規模な値崩れです。
1~2年で特定の商品の相場が30%OFFになったのですよ。大事件です。



(=゚ω゚)「そう?」



5000円で販売されていたアトマイザーが3500円になったら?



(=゚ω゚)「安っ!!!!!」



ということです。







今後はどうなるの?



ショップの方は既に気付いている方が多く、危機感を持ってらっしゃる人が多いようです。
恐らくはこの傾向はしばらく続くと思います。
ダメージが大きいのは1つ1つの商品にコストが多めに掛かる小さなリキッドメーカーだと思われます。大量生産のメーカーほどコストダウンの余地があり、ダメージは小さく抑えられることでしょう。


どのくらい先になるかは分かりませんが、その結果、生き残ったメーカーが主体となり、少し価格帯が上のラインナップを出し始めるまでこの現象は止まらないと思います。


ユーザーとしてはリキッドが安くなるのは嬉しいことではあるのですが、メーカーの元気が無くなっていくのは辛いですね。



(*・ω・)「これだけリキッドの価格が下がるとリキッドを自作しようとする人も少なくなるんだろうなあ」



それはwww



ただしこれから自作リキッドを販売したいなあ、なんて考えている方は少し考え直した方が良いかもしれません。