涼しくなったり暑くなったりで体調を崩しやすくなっておりますのでお気をつけ下さい。
というアタクシも喉が痛いです。
またあの「咳地獄」を味わいたくないので、とにかく摂生に努めます。






まとめてビルド



今回はRBAについての話です。
平日に美味しく吸いまくったアトマイザーのコイルやコットンは、よほどガンクが付きにくいリキッドでもない限りは汚れまくりです。
一日に吸う回数が多い方は、丸一日でコットンとコイルがかりんとう状態になることも少なくありません。


ビルドが好きでしかも得意だという人は、コイルやコットンが汚れたら嬉々として交換し、新しくワイヤーを巻き直したりしますね。ここにVAPEの醍醐味を感じる方は大勢居ます。
そうした方々はそれでいいと思います。


ただしRBAをお使いの方が全員



(*゚∀゚)「ビルドだいすきー!!!」



というわけではありません。
「ビルドという行為自体がそんなに好きではない方」や「面倒くさいけど必要に迫られてやっている」という方も居ないわけではありません。
ビルドが嫌いでは無いけれど、平日は忙しくてなかなか時間が取れないという人も居るでしょう。


こうした場合、複数のビルド済のアトマイザーを用意しておけば、仮にその日にビルドやクリーニングが出来なかったとしても、翌日は別のアトマイザーで心地よくVAPEを吸うことが出来ます



(=゚ω゚)「だからアトマイザーって増えちゃうんだよねー仕方ないよねー(だよねー)」



もちろん1個より2個、2個より3個、4個と増えれば、より楽になります。
平日に疲れて帰って来ても、酔っぱらってベロンンベロンで帰宅しても安心です。
ただしこの場合、週末に汚れたアトマイザー達をまとめてビルドし直さなければならなくなります








実はメリットが多い「まとめてビルド」


クリーニング(コットンを抜いてドライバーンして洗浄)のみを含むビルドの手順としては


クリーニングのみ


・汚れたコットンを取り除く
・ドライバーン&アトマイザー洗浄
・コットンを詰める



再ビルド


・汚れたコットンを取り除く
・デッキからコイルを取り外す&洗浄
・ワイヤーを切ってコイルを作る
・コイルをデッキにセットしてチェック
・コットンを詰める


という感じです。
ここで注目したいのが、多くの手順において個別に作業するよりまとめて複数個を扱う方が効率的だという点です。


例えばドライバーンについても、水道の水を用意して次々に「ジュッ!」っとやった方が早いですし、ワイヤーを切る場面でも、シュルシュルと長めに繰り出したワイヤーを意図した長さで「パチンパチンパチン・・」と一気に切った方が早いです。
コットンも1個詰めたら余り分をすぐ次のコイルに詰められるので


(*゚∀゚)「少し余っちゃったけど、次にビルドするのはいつだか分からないからポイーだな」


なんてことは起きません。無駄なく使えます(余りコットンをマメに取って置く人は別ですよ)。
時間を計測して比較したわけではありませんが、アタクシの場合は体感でかなり効率が上がっている気がします。




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まとめてビルドのデメリットとして挙げられるのは上の画像を見てお分かりのように


ビルドに愛が無くなる


というところw



(*゚∀゚)「も、もう少しキレイに丁寧にやった方がいいんじゃないかな・・」



誰かに見せる訳でもありませんから(見せてるじゃん)自分が美味しく吸えて、もちろん短絡も無ければ、それで良いのです。それに愛というものは時間を掛けて育むものですので、ビルド時に一切無かったとしても、愛情込めて吸っているうちにいつしか花開くことでしょう(???)。