今はほとんど使いませんがアタクシIQOSも吸っています。



(*゚∀゚)「あれさ、ゴミ出るんだよね」



喫煙場(席)でしか吸えないことや、基本的に公共の場で吸えなくなってきたとは言え、紙巻きタバコでは無いものでニコチン摂取が可能という点では、(ヒートスティックの入手方法が簡単だという面でも)今でも人気のアイテムです。


このIQOSですが謳い文句が『タバコ葉を燃焼させていないので有害なタールが発生しない』というもの。そりゃそうです。燃えていないのですから。


ん?


紙巻きタバコのフィルターは、有害物質(主にタール)をカットする役目がありますが、IQOSはそれが無いってことですよね。



(*゚∀゚)「それならフィルター要らないんじゃないの?」



至極当然の疑問です。
何故今まで気付かなかったんだアタクシは・・






フィルター無しで吸ってみる(一応自己責任)


IQOSのヒートスティックというのは吸い口側に貝柱のような短いソフトフィルター(スポンジだよねこれ)があり、同じくらいの長さの『葉っぱ』が反対側に付いています。
スティックの大部分を占める中央部分は例えるなら黒ゴマの入ったパンのようなもので出来ていて、何だか分かりません。
というか葉っぱ少なすぎるだろ。


吸い口側の貝柱は簡単に「もげる」のでそのまま吸うと・・



(*゚∀゚)「味が濃いねー」



人によっては舌や喉がキツいかもしれませんし、濃いけど美味しくは無い、という感想もあるかもしれません。
必要だからこそ付いているのでしょうけれど、このフィルター。もし害が本当に無いのでしたらマジで必要無いものじゃないんでしょうか?
どうしてもアタクシは簡単に何でも信用しない性格なので、何故葉っぱの量に見合わない程の「それ以外の部分」が説明が聞きたいところです。


※ちなみにオススメは一切しませんが、葉っぱ部分を残して全部取り去った時の吸い心地は、ヴェポライザーの感覚と似ています(そりゃそうだ)。


ただし


こんなことを書いていて思うのは、本当に健康に気を使っている人はそもそも何も吸ってないんですよねwww


そういう意味では、別に知らなくても良いかなって思ってしまいます。
そこまで健康に気を使っていない方は、フィルターを取ると味が変わることを知っておいてもいいかもしれませんね。
もうハムとかウインナーでガンになるかもしれない時代ですし、アタクシもそのうち他人に迷惑掛からなければ何でもいいんじゃねーの?と開き直るかもしれませんw