VAPEを吸う方にとって、一番嫌なのはコイル(コットン)の焦げなのではないかと思います。


多くの方が手軽なスターターキットからVAPEを始めて、クリアロマイザーでミストの味を初体験したのではないでしょうか。



( ´;゚;∀;゚;)「あれ?味がおかしくなったぞ」



不注意からコイルを焦がしてダメにしてしまう経験をした方もきっと少なくない筈。
その度に新品のコイルと交換すれば良いのですが、何度か焦がしてしまうとコイル代もバカになりません。


『どうやらコイルを自分で巻くアトマイザーがあるらしい』


美味しさを求めてとか、楽しそうだから、という理由では無く単純にコイル代が掛からないからという理由でRBAに移行する方は結構居るのです。




そうしてRBAに慣れてくると、抵抗値と出力の関係やワイヤー素材と巻き方によるうんたらかんたらにも詳しくなってきます。
テクニカルMODを使用する方ならば、MODの操作にも精通してくることでしょう。


ありがたいことに当ブログで温度管理の概要を知り、興味を持っていろいろ試していたら、VAPEにさらに面白く感じるようになった(沼が深まった)という方もいらっしゃるようです。


あらゆることを一度は試してみるというチャレンジャーが多いのがVAPEのユーザーの良いところだと思っています。



(  ̄ー ̄)「もうやること無くなってきてマンネリ」



様々なMODやアトマイザー、リキッドや吸い方を試してきた方にこそアタクシが個人的にオススメしているのが温度管理用のプリメイドコイルを使用して吸ってみること。つまり


クリアロマイザーでの温度管理です。








今ならクリアロマイザーをTC運用出来るぞ!


最近のスターターキットに付属するプリメイドコイルのほとんどは、カンタルワイヤー素材を用いた低抵抗値の爆煙向けのもの。クラプトンワイヤーを使用したものも多く見られます。


ただ、スターターキットには付属しないものの、別売でNi200ワイヤーを使用した温度管理対応コイルも発売していたりするんです。
特に一昔前のモデルなんかはラインナップが豊富なイメージです。


34

写真はkangertechのSSOCCコイル、Ni200。



漏れさえ無ければ味は抜群と評判のSSOCC。
そうね、漏れなければね。
Kangertech製の多くのクリアロマイザーに対応する共通コイルです。
あとは最近また使用アトマイザーが増えてきたEleafのGSシリーズ共通コイルも温度管理対応のものがあります。
対応しているとはっきり書いていなくても、ステンレス製のノッチコイルも温度管理に使用出来ます。



( ≧∀≦)「始めたばかりの頃は分からなかったけど、今なら上手につかえるかも!」



しかも一昔前と比較すればMODの性能も段違いです。かなり精度の高い温度管理機能が使えます。
あの頃コイルを焦がして唇を噛みしめた無念が、ようやく晴らせるかもしれません。



( ☆∀☆)「あれ?自分でビルドした時より美味しいのは何故?」



VAPEにはやることが無くなった、なんてことは無いのです。