はじめに

以下の記事における『コミュ障』とは、医学用語としてのコミュニケーション障害ではなく、主にスラングとして用いられる対人コミュニケーションの苦手な人を指しております。







こんにちは。
現代人の必須スキルとして『ネットリテラシー』などが話題になりますが、その中でも意外と重要なのが


スルースキル


ではないかと最近思っております。
煽り耐性としてのスルーも大事だと思えますが(でも何でもスルーはだめ)、情報過多の現代では『ある特定の情報を目にしても記憶に留めない、または意識しない』という意味でのスルースキルが重要さを増していると感じます。


VAPEに纏わることに限らないのですが、例えば自分の趣味や好きな芸能人などに関しての情報の中に気分を害する類いのものがあった場合、その情報を目にしても



( ・ω・)「‥‥‥」



全く何も見ていないかのように記憶せず感情も動かさないということです。
これをマスターすると、とんでもないレベルでストレスが軽減されます
仕事やプライベートへの取り組み方が変わりますし、充実感にも関わってきます。


アタクシが冷血漢だとか、そもそも血が通って無いとかではなく、自主的にスイッチをオンオフして使うスキルです。映画などを観る際にはオフにする感覚です。ただし、既に過度のストレス状態にある時には使えません。


心身ともにリラックスしている際に『スルーするよ』と意識すれば誰でも使えると思いますので是非マスターしましょう。










VAPEについて気分を害される話題とは?




もう定期的に目にする定番のクソ話題といえば


①ショップで会った人(常連)やスタッフに、自分の使っているMODやアトマイザーについて馬鹿にされた
②ルールやマナー違反について


確認しようが無いのですけれど、もし本当だったならば腹立たしいと思いますし、嘘だったとしたら何故そんなことをしたのかと気分が悪い。もうどっちにしても嫌な話題です。
どちらの場合も実際は勘違いだった、なんてこともありますし、個人の思い違いで様々な方面へ影響が出る場合もあります。発言は出来ることならば慎重にしたいものです。


とは言え


実はアタクシも①に該当しそうなケースを目の前で見たことがあります。



(^∀^)「〇〇(機材の名前)とか使って満足しちゃうような人はさ、一度ちゃんとしたモノを使ってみるといいよ。〇〇がクソだって分かるから」



アタクシだけでなく、その場に居た方の中には〇〇を好きで使っている人が何人か居たと思います。
実際にその方は特定の誰かに向けて言ったわけでは無く、自分の考えを不特定多数にただ喋っただけなのですが、まあ聞いていて気分は悪いです。
しかもアタクシはその人とは初対面です。
本当にこんな人居たんだ!という驚きと、周囲の方々がアタクシと同じ感想を抱いている空気を感じたので、特に感じの悪さを引きずることもありませんでした。



(*・ω・)「どうしてそんな人が居なくならないんだろうね」
(*^・ェ・)「というか、どういう気持ちでそういう発言するのかわからん」



アタクシはこういう人のことを能動的コミュ障と呼んでいます。








コミュ障には2種類居る



人とまともにコミュニケーションが出来ない人を指して『コミュ障』と呼んだりします。
よくコミュ障というと


・他人と接すると異常な程に緊張してしまう
・話そうとしても口がうまく動かず言葉が出ない、または聞きづらい
・話題が一切浮かばない


という症状(?)が一般的です。


このケースは受動的コミュ障と思われます。




(*・ω・)「気の毒ではあるよね」




これに対して


・共通の話題が無い時は一切口を開かない
・共通の話題には(聞き易さはともかく)異常に饒舌になりマウントを取るまで話をやめない
・空気を読めない


という人が居ます。


このケースが能動的コミュ障です。









どちらもコミュニケーションが不可能



受動的コミュ障:コミュニケーションの手段のひとつである会話がとても苦手
能動的コミュ障:コミュニケーションの場を自ら破壊する


このどちらも結果的にコミュニケーション障害を起こしています。



(*・ω・)「どうしてそんな人が居なくならないんだろうね」
(*^・ェ・)「というか、どういう気持ちでそういう発言するのかわからん」



という疑問については『病気だから』としか答えられません。



例えば見ず知らずの人間同士が外で出会ったとしても、会話のネタは天気や気温くらいしか普通はありませんよね。
それがVAPEショップでの出会いだったとすれば、少なくとも共通の話題が天気と気温以外に見つかったわけです。
同じVAPEという趣味を持っているというだけで、他の見ず知らずの他人よりも、仲良くなれる・・いやもしかしたら友達になれる可能性だって高かったかもしれません。


その唯一の共通の話題で自らマウントを取りにいくwww



(*゚∀゚)「病気以外の何物でもないね」



万一ショップなどでこうした人に出会ってしまった時には病人に付き合う必要はありません。様子が変だと感じたら速やかに



(*゚∀゚)「どうする?救急車呼ぶ?」



と周囲に相談してください。












まとめ



病人を病人だと知らずに普通の人として対応しようとしても上手くいかないのは当然。
大人の態度で話し合おうとしても、感情にまかせて怒りを露わにしたとしても、最終的にはこちらが


(もう何を言っても無駄か・・)


となります。
文字通りコミュニケーションに対しての障害があるのですから、どうやっても最後はその結末です。


冒頭の話の中でスルースキルについて言及しましたが、ネットやSNSにはこうした能動的コミュ障の人を普通の人だと思い込んで対応してしまった人の悲劇が情報として定期的に挙がります。



・そもそも病人は病人として扱う
・そうした情報はスルーする



これだけで大勢の人のストレスが軽減されていくと思います。
VAPEは楽しいもの。
いつかネットやSNSも楽しい話題だけ埋め尽くされるようになれば良いですね。