こんにちは。


我が家の前の樹もすっかり葉を落としました。
奥様は落ちた葉を集めて土を被せて肥料にするようです。


生えている樹だけに使われるのが『樹』で、横倒しになったり加工されたりしたものは『木』と呼ぶことが多いようです。ということは『樹木』というのはどんな意味なのかと思いますが、正直良く分かりません。
恐らく『人』と『人間』の違いのようなものではないでしょうか。


実はこの落葉の処分が最初(引っ越した頃)はとても煩わしく、この樹ごと切ってしまおうかという案もありました。毎年来てくれる植木屋さんが言うには



(=゚ω゚)「これ以上成長すると、もしかしたら家屋に影響が出ないとも言い切れません」



それは困るのですが、逆に考えれば樹が無くなることで家屋に他の面での影響も与えかねない、ということでもあります。


ケヤキや杉の一種でもない限り何十年も生きる木はそれほど多くはありません。
よく誤解している方が居ますが、何百年何千年も生きる樹の種類などわずかです。
ほとんどの樹は人間の寿命よりも先に枯れてしまうのです。
だとすれば、このまま樹が成長するままにしておき、寿命を全うした時点で切れば良いのではないかと考えたわけです。


現時点でこの先十年程度は生きているとは思いますが、二十年は難しい気がします。
ちょうどその頃には我が家もあちこちガタが来て、建て替えになるかもしれません。
ちょうど良い頃合いじゃないでしょうか。


ただその頃、アタクシが冷静な判断が出来るような状態にいるかどうかは、また別の問題です。
切り倒した樹を建て替え用の建材にしたら面白いのかもしれませんが、プロには止められることでしょう。









何十年後もVAPEを吸っているかどうか



今でこそアタクシ含め、多くの方を楽しませてくれている電子タバコ(VAPE)。
国内どころか世界でもまだ新しいカルチャーですから、この先何十年経ってどんな状態になっているかは誰にも分かりません。


ただ、個人的な予想ですがVAPEが完全に廃れるということは『大きな事件でも起こらない限り』は無いだろうと思っています。
身体に良いとか悪いとか、高いとか安いとか、カッコイイとか悪いとかいう理由ではなく、VAPEというものが『生活必需品では無い』からです。


まともに生活していく上で必要なものは生活必需品と呼ばれます。
これは人間のライフスタイルの根幹を為すもので、常により便利に、より使いやすく進化していきます。
これからも起こると思いますが、この生活必需品についてはメガシンカ(通常の進化では起こらない劇的な性能向上)が定期的に起こります。
このメガシンカにより人間のライフスタイルが変わってしまい、古いものがほぼ完全に廃れてしまうという現象が起こるのです。


生活必需品の定義についてはいろいろとあるかもしれません。


・無いと即死するのは「空気」
・無いと少ししか生きられないのが「水」「食料」
・最低限の生活の為に必要なものが「衣・食・住」
・一定の生活水準を満たす為に必要なものが「生活必需品」


という風に考えれば近いかもしれません。


VAPEが生活必需品ではないというのは、少し前までこの世界に存在していなかったことからも分かります。いや、もしかしたら古代エジプトあたりに存在していた可能性はゼロでは無いのかもしれませんが、少なくとも一度は失われたカルチャーです。だと思います。


ということでVAPEにこの先メガシンカが起こる可能性が非常に低い以上、VAPEの存在を廃れさせる程の何かが生まれることも無いでしょう。
何十年後にもVAPEというカルチャーが生き残っていると考える理由は以上です。









まとめ



この前『お取り寄せスイーツ』の話題になりました。
そこでダントツ人気だったのがティラミス
同年代の方はご存知でしょうが、かつて毎年のように



(*゚∀゚)「今年流行るデザートは〇〇だ!」



なんて特集がテレビで放送されていました(今もあるの?)。
スイーツなんて言葉は使わず、ちゃんとデザートと呼んでいましたね。意味は同じで使っていますが。
こうした特集が組まれるようになった最初のきっかけが『ティラミス』だったのです。
もう20年くらい前のことでしょうか。
つまりティラミスという水っぽい粉ふきケーキが今も廃れていないということです。


おじさん達には是非食べてもらいたいのですが、今のティラミスは高確率で昔より美味しいです。


まあ厳密に言えば無くても困ることは無いのですが、こうした『生活必需品では無い』ものが一番美味しかったり楽しかったりするんですよね。