ひとりでできるもん!の時間です。


個人的には素人がテクニカルMOD、しかもテクスコをひとりで作っても上手くいくなんて奇跡に近いと思っておりました。


36

ようやくここまで漕ぎ着けましたね。
偉いぞアタクシ。






革を貼る



外装は『貼り革』をイメージしたものにしようと決めてました。貼り革というのはカメラの一部に革を貼ったアレです。
ああいう機械と革のマッチングはアタクシの中でとても格好良いものだというイメージがあって、いつか自作の『何か』で再現したいと思っていました。



( ・ω・)「でもそのまま真似したらカメラになっちゃうよね?」



そうなのよねー


ただ、箱型のMODに合うのはカメラタイプの貼り革じゃなくて、もっと何というかレトロな革トランク的な感じじゃないかと考え色々とデザインを出した結果、しっくり来るものが見つかりました。


革と本体の接着剤にはセメダインスーパーXクリアを使用しました。セメダインスーパーシリーズはいくつかありますが、これは一家に一本あっても困らない程便利です。







ついに完成



ではご覧下さい。
素人が知恵を絞って作った初めてのテクニカルスコンカーです。



42
23
31
36
21
04


完成度の低いところもありますが、ひとりでできた!という点で満足しています。
アトマイザーはトビーノを載せていますが、背の低い物ならSS仕上げでも違和感は特にありません。


様子を見て各部を微調整したりしないといけないと思いますが(革をしっかり貼り直すなど)、概ねこのまま完成です。


下手な部分をそのまま載せるのは恥ずかしいですが、他の方の自作へのハードルが下がるかもしれません。要は自分が良ければそれでいいし、失敗も味が出て良いですしね。






自分だけのMOD



世界にひとつだけ。
自分だけのオリジナルという意味では、目標達成です。
ヘルプを頼むこともありませんでした。
ひとりでできた!








まとめ



基板から作った訳ではありませんから、完全自作とは呼べません。
見る人によれば価値も意味も無いものだと思います。


ただ良い大人がわくわくしながら夢中になれたことや、完成した時に笑みがこぼれたことなど、本当にプライスレスな体験が出来ました。
最高に楽しかったです。


思いの外早く完成してしまったので、もう次にどんなのを作ろうか考えてしまっているのが、怖いところです。いつになるかは分かりませんが。


そんな訳で自作MODの記事はこれで一段落です。
読んで頂きありがとうございました。