年末年始。
私事ですが‥‥で書き出したら何ページあっても足りない(色々起こり過ぎた)ので、もう止めておきます。


健康第一ですよ、皆さん。





やっちゃった



NiconのCoolpix P310というカメラをアタクシ長いこと使っていたのですが、ついバッテリー切れのまま放置してしまいまして



(  ̄ー ̄)「あれ?反応無いな」



充電しようとしても一瞬インジケータが光るだけ。
完全に電池が放電し切ってしまったのか、何も出来なくなってしまいました。
大人しく新しい電池を買いに行った方が良いのかもしれません。





バッテリー内蔵式MODの弱点



VAPEのバッテリーMODには電池交換可能なタイプと電池交換不可の内蔵式のタイプがあります。


交換可能なタイプは、購入時にバッテリーがセットされていることはほとんどありません。
例外的にセット販売されている場合も、通電防止の絶縁シールなどが貼られていたりします。
またMODをしばらく使用しない時にはバッテリーを抜いておくことが推奨されます。


交換不可能のタイプは、購入時にはもちろんバッテリーが入った状態です。
電源もファイヤボタン連打で普通に入ります。スタンバイ状態です。
電池を抜いて保管することは出来ません。


内蔵式の大きな2つの利点は、ユーザーが誤ってVAPEに不向きなバッテリーを選んでしまうことを防止出来ること、あとは本体サイズをコンパクトに抑えることが出来る、ということです。


逆に弱点と言えば内蔵されたリチウムイオン電池が寿命を迎えた際に本体ごと使用不可能になるということ。


ただ、実際使用している身としては、一年間毎日のように使っても『使用に支障をきたす程の劣化はしない』という印象。
二年以上使用している機種も



( ・ω・)「言われてみれば多少‥」



という程度。
三年使えたらそれこそ元は取れたのでは?と。





問題はそこじゃない



こう見ると、内蔵タイプでも交換可能タイプと比べ、致命的な欠点は無いように思えます。


ただし


これは基本的に国内で購入した比較的新しい機種の場合です。VAPEを楽しむ方の中には『海外通販』を常用する方が居ますが


割と古い型の内蔵タイプのMODを海外通販で購入する際には注意が必要です。


お察しの方も居られるでしょうが、内蔵タイプは使用していなくても微量の放電を常に行っています。
発売して時間が経過していないものは問題ありませんが、一年、いや、二年以上前に発売された内蔵タイプのMODは内部バッテリーの残量がほとんど残っていないものが、かなり混ざっています。



(  ̄ー ̄)ノ「届いたらすぐ充電すればいいんじゃ」



内蔵タイプのMODは多くの場合はテクニカルMODです。回路には安全対策として低電圧保護が搭載されています。
バッテリー残量が少なくなると使用不可能になるアレです。


内蔵タイプの場合、内部バッテリーの電圧が低くなると危険なので、安全の為にこうした対策が為されているのですが、電圧がさらに低くなる、すなわち放電によりバッテリーがすっからかんになると使用はもちろん充電も不可能になります。


18650電池などは、ギリギリまで使っても、専用充電器で1日頑張れば復活することが多いですが、内蔵タイプの場合はそれすら出来ません。


買ったばかりで残念ですがご使用にはなれません。







まとめ



多くのAIO機やスターターキットが採用しているのが内蔵タイプです。
出荷時に8割程度の充電状態なら、まだ望みはあるのですが、アタクシ今まで二回程『完全放電』にあたったことがあります。


ひとつは海外から。
在庫は完売表記でしたので交換も諦めました。
もうひとつは国内ショップ。
無事交換してもらいました。


こうしたリスクは内蔵タイプには常にあります。
コンパクトで使いやすくて良い面もたくさんありますが、購入時にはよく考えてからにしましょうね。