VAPEを持ち運ぶ際に洋服のポケットを使う方はかなりいらっしゃいます。
アタクシも胸ポケットにペンタイプの機種を差してあちこち歩き回ります。




フリーター時代に毎日のように満員電車に乗っていましたが、前後左右からギュウギュウに潰された結果、ポケットの中の携帯音楽プレイヤーのボタンがデタラメに押されてしまうことは良くありました。


万一これがVAPEだったら、と思うと結構怖いのですが、例の『5連打電源オンオフ』というのは、こうした場面では非常に有効なセーフティだなーと思います。





さらなる対策



危ないので満員電車に乗る際にはVAPEは小さなハードケースに入れてバッグに入れておくのですが、駅によってはいきなり大勢のお客さんが一気に電車に乗り込んで来て、もみくちゃにされることがあります。


もしそんな時にVAPEをポケットに『ぽん』と入れていたりすれば、万一ということはやっぱりあると思います。


※という話をしていたら、実際にMODのスイッチが入った、という方が居ました。あぶねー


ということで、MODの電池を抜ければ良いのですが、そこまでしない、という方や内蔵式バッテリーのMODをお使いの方へ向けて対策を考えて見ました。
言うまでも無いことですが、メカニカルMODをお使いの方は、吸わない時は必ずバッテリーを抜いておきましょう。







テクニカルMODをご利用の方に向けた電車に乗る前にやっておいた方が良さそうな対策



何かの拍子にスイッチが入ってしまうことを想定した対策としてどんなものが有効か考えてみました。



①アトマイザーを通電しない程度にまでゆるめておく


万一スイッチが入ってファイヤボタンが押されても、ポジティブ接点がMOD側と接触していなければ、煙が出ることはありません。



②MODの出力調整を最小にまで落としておく


何かの間違いでファイヤボタンが押されたとしても、出力を最小(1wなど)にしておけばコイルが熱されるまでかなりの時間が掛かります。
万一長押し状態になったとしても10秒カットオフなどが働けば煙が出る前に通電は切られます。







まとめ



電車やバスなどの公共交通機関の中や駅の構内などでは、普段以上にVAPE機器の取り扱いには注意しましょう。