アタクシの家系、元々は鍛冶屋さん。
と言っても作刀に自分の名前を付けちゃうようなオラオラ系の業物製造元では無くて



(´・ω・)y-~「え?槍って儲かるの?」



的な感じで需要のあるものを作って、うまい具合に在庫が残らないように商売していたまさに死の商人


昔の戦(いくさ)というのは基本的に半農民といった足軽を戦の度に集めて、刀は飾りなので槍を持たせて使っていたのですが



( ・-・)「向こうの兵隊も俺たちと同じ農民なんだよなー」
( ・ω・)「この戦が終わったら収穫だよな」
( ・-・)「家族だって居るだろうし、お互い死ぬ訳にはいかんよなー」



といった感じだった(という説が最近濃厚とのこと)ので、槍を持っても突いたりせず(突けばさすがに重症)上からポンポン叩いて戦っていたようです。


そんな感じで叩き合ってお茶を濁し、たまに当たりどころが悪いと戦線離脱。お互い数が減ってきたら退却といったケースが割と多かったそうです。


※刀が主装備だと敵も味方もリスクが高過ぎるということと、間合いが取れるので傷も負いにくいということも槍が重宝された理由のようです。そう考えると槍以上の間合いでこちらの安全確保しながら、発射したら高確率で敵兵の数を減らせる鉄砲を重要視した織田信長の着眼点の鋭さが分かります。足軽の戦意の度合いに戦況が左右されにくいのですから勝率も上がることでしょう。


アタクシ自身はトンカチで焼けた鉄を叩いたことも一切ありませんが、こうしてグルグル巻いた金属に液体かけてジュージューやってるのも、何かのアレかもしれません。











コイルに掛ける?掛けない?



RDAでトップキャップを外してリキッドをドリップする際に時々頭をよぎるのは



( ・∀・)「こんなにコイルにガンクが付くのは、コイルにリキッドを直接ぶっかけているからなんじゃないの?」



という疑問。


薄いスープだって煮詰めればドロドロになって最後は鍋にこびり付きます。
水道水ですら乾いた跡が白く残ることもあります。
ならば中に香料や甘味料や清涼剤やら複雑に含有されたドロドロのリキッドを、高温になるコイルに直接ぶっかけて炊き上げれば、ぜったいにそこにナニかが残って、それがガンクの付着に影響を及ぼすんじゃないか・・な?










コイルにリキッドを直接掛けない方がガンクが少ないのかもしれない説



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単線スペースドで検証すれば時間がすごく掛かりそうなので、今回はこのためだけにSS316クラプトンでビルド。
コイルの形が歪んでるのはビルド中に『コイル様』がいらしていたからでアタクシのせいではありません。


ただ


半日以上ガンクの付きやすいリキッドをコイルに直接垂らして吸っているうちに・・



(=゚ω゚)「あ・・」



気付いてしまいました。
今回の検証に意味が無いことを。


つまりどういうことかと言えば



①コイルが光を発するぐらいの赤熱状態の時にリキッドを直接垂らすような状況は起きない
②赤熱状態のコイルにリキッドを垂らした際に出来るカーボン状の膜はガンクとは別のもの
③コットンがたっぷりリキッドを含んだ状態と、コイルに直接リキッドを垂らして数秒後の状態では条件はほぼ同じ
④形成され始めたガンクの上からリキッドを大量に垂らすと、ガンクが流れ落ちてコイルが綺麗になることがある



ということ。
つまりチャージの際にコイルに直接リキッドをぶっかけてもガンクの付き方に影響はほとんど無い(場合によっては付き難くなる可能性もある)ことが分かってきました。



(*゚∀゚)「ぶっかけ派は結構居るから朗報だね!」



とは書いてみたものの、何となく納得いかない(自分で言いだしたことだしね)ので、もうしばらく他の条件でも吸いながら確かめてみたいと思います。












まとめ



全然関係ないんですが、甘い焼き菓子系のリキッドの多くはガンクの付き方がエグイですね。
最近はクリアロマイザーやPODデバイスを以前と比べて使うようになってきましたが、これらには絶対に入れちゃいけないリキッドだと思います。

既出ですがガンクの心配無しに吸うのならストレートメンソール1択になると思います。


そういえば


例のガンクホイホイクラプトンですが、一度ドライバーンも終えてそろそろ二巡。
さすがに味に飽きを感じてきます。
ぶっかけてもやはりあまり差は無いようです。


そろそろ許してもらおうと思ってきてますw


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