部屋を片付けていたら


( ・-・)「あれー?あのリキッド吸い切ったっけかなー?」



と思って存在を忘れていたリキッドを発掘しました。


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慌てて消費期限的なものを探しましたが記載は無し。



(  ̄ー ̄)「つまりは百年後も吸えるということだな」



というアホが居るから余計な法律が増えていくのです。ものには限度というものがあるのです。


ただ


これ、まだ吸えるんじゃ?


アタクシの記憶が正しければこのリキッド達は(度肝を抜かれるくらいガンクが付くが)かなり美味しいやつだった筈。
このまま捨てるには惜しい。








二年前のリキッドは吸えた



良く振ってから匂いを嗅ぐと



(* ̄∇ ̄)「あらいい匂い♪」



ドリッパーで空炊き。
なんか大丈夫そう(基準は無い)。


吸ってみるか


この際だから爆煙でwww



( 。’ω’)y─┛



あれ?
なんか普通に‥‥美味しいかも。


あの暑い夏やこの寒さを越えてきた割にはどこにも怪しいところは無いし、むしろ思い出補正なんか不要な程に美味しいぞ。
これがリキッドの熟成なのか(多分少し違うよね)!









リキッドの寿命とは?



リキッドの主成分であるVGは、カビによる変質が起こる可能性のある物質です。
ただ、リキッドには殺菌作用のあるPGが含有されている為、よほど大量の細菌が混入しない限りは、大丈夫だと言われます。


ショップのテスターのような外気に触れる頻度の多いリキッドの中には、そうした危険が無いとも言えませんが、自室で密閉容器にて保管している場合は、そこまで加速度的な劣化は無いように思えます。


※開封後のテスターリキッドを定期的に処分しているお店もあります


消費期限が書かれたリキッドはあるようですが、時間経過により変質する成分でも入っているのでしょうか?
個人的な経験では、開封後に特定の味が薄くなるリキッドというのはありましたが、吸った後で気分が悪くなるとか、具合がおかしくなったことは一度もありません。


同じように香料が含まれていて、使用期限が設けられているものでは化粧品が有名だと思います。
化粧品についてはカビや乾燥などによる変質が良く聞かれますが、使い方や容器の密閉度合いを見れば原因は一目瞭然。
きちんと保管しておけば、化粧品はそれでも期限いっぱいまで使えます。


リキッドの場合、直接皮膚にも触れず容器の密閉度も高め。化粧品よりも長期に渡り問題は起こりにくい傾向にあるはずです。


ここで疑問なのは


リキッドの使用期限はどういう基準で決められているのか、ということ。


結論としては、調べても全然分からなかったのですが、どうやらリキッドメーカーが自主的に記載しているようです。
表示義務も今のところ無さそう(食べ物じゃないから)です。
なんだか良くわかりませんが、良く分からないものに振り回されることの方が、良くないようにも思えます。








まとめ



VAPEのリキッドについては、消費期限は厳密なルールによって決められたものじゃない、ということが何となくわかりました。



( ≧∀≦)「ならリミットレスだね!」



違う!
これはユーザーが自己管理のもと、雑菌が混入しないようにして保管しておいて、時間が経過したものについては吸う前に自主的に確認。ヤバそうなら吸わないように、といった部類のものでしょう。


消費期限は恐らくメーカーが『記載しておかないと際限無く大丈夫なものとバカなユーザーが認識しかねない』からと防衛の為に書いたものだと思って良いのではないでしょうか。