最初にお詫びを申し上げます。



(*゚∀゚)「すまんの」



毎回かろうじてVAPEブログらしき部分はあったりしますが、今回は全く関係ない記事なので興味の無い人は他の方のブログをご覧下さい。




VAPE繋がりにも関わらず最近音楽系の話題でばかり盛り上がっているように思えます。
アタクシは30歳を過ぎたあたりから周囲と好きな音楽の話をすることが無くなりました。
単純な話、皆聴いている音楽の趣味がバラバラだったので話が合わなかっただけです。
音楽以外に話題が無い訳ではありませんから、正直全く困らないし、話をしたから貴重な音源が聴ける訳でもないのでそれはそれでOK。


そんな感じで10年以上経ったのですが、このブログを始めてから何故かTwitterで好きなジャンルの音楽の話をする機会がありました。
とても新鮮な感じがします。
楽しい。


音楽ってやっぱり凄いなと感じました。
そんな経緯で少し話をしようと思います。
・・いや少しじゃないですね。
今回は長いから覚悟してください。














いかがわしい音楽



まだCDショップをレコード屋と呼んでいた時代。
人並みに流行りの曲は聴いていたと思いますが、音楽自体にあまり興味が無かったアタクシ。
邦楽のCD(確かLINDBERG)をお店で購入したら、袋の中に小冊子が入っていたのです。



(  ̄ー ̄)「LAメタル特集?」



そこには聞いたことも無い海外のバンドの名前とそのメンバーの写真が載っていました。
そのあまりにインパクトのあるルックスといかがわしさに、まだ純粋だったアタクシは強烈なショックを受けたのです。


まだネットも無い時代。
何歳くらいなのかな?
彼らはどんな風に歌っているのかな?
麻薬とかやっているんだろうな?
そもそもどんな曲があるのか?


食い入るように写真を見つめ、ぼろぼろになるまで小冊子を読みました。
ついに我慢出来なくなったアタクシは、その冊子に載っていたバンドの中でも比較的まともな人間っぽく見える人達のCDを購入してみることにしました。



(*゚∀゚)「わくわく(ドキドキ)!」



英語は全く分からないので、アルバムのブックレットに載っている和訳された歌詞を片手に再生ボタンを押しました。家族にバレたら『こんな悪い人達の音楽を聴いたら不良になる』と言われそうなのでヘッドホンで聴くことに。


さあ始まるぞ、アメリカの悪いお兄さん達のいかがわしい音楽が・・


(約一時間後)


多感な年頃だったアタクシ。
最後の曲が終わり、このアルバムの再生が終了しても涙が止まりませんでした。
心無い大人達に翻弄された、孤独な若者の愛と憎しみ、そして悲劇的な結末。
このアルバム全体がひとつの物語であり、1曲がひとつのチャプターのような構成となっていました。
例えていえば目を閉じて情景を想像しながらミュージカルを観たような感覚です。
衝撃のレベルが大き過ぎて感情が追い付きません。世の中にこんなものが存在するなんて信じられませんでした。


それがアメリカのインテリジェンスヘヴィメタルバンド、queensrycheoperation:mindcrimeアルバムとの出会いであり、アタクシのHM/HR人生の幕開けでもありました。













気が遠くなるイケメン



今思えばあの小冊子が取り上げていたバンドは全部凄かったなあと感じます。
VAN HALEN、MOTLEY CRUEやRATT、DOKKEN、W.A.S.P.などはみんな一時代を築いた感があります。


Queensrycheはもちろん素晴らしかったけど、繰り返し聴けば飽きます。
他のバンドの曲もどんどん聴いてみたくなったアタクシは『この中で一番カッコいいバンドのCDを買おう』と決めてお店に向かいました。


フロントマンでVoの金髪の兄ちゃんは、男のアタクシでもちょっと何か間違えると転んでしまいそうな気が遠くなる程のイケメン


お察しの方も居るでしょう。SKID ROWのヴォーカルセバスチャン・バックのことです。


QRと違いSKID ROWは基本的にノリが良い勢いに溢れた超うるさいハードロック。
猛烈にカッコいい!そして何だかすごくバカっぽいw












神と帝王がついに登場



今まで一度もハズレを引いていないアタクシは、ここで少し調子に乗ります。
まずセバスチャンバックが『神』と崇める人物、ロブハルフォード。彼の所属するJudas priestというバンドの曲を聴きたくなりました。


Screaming for vengeance、というよりThe Hellion~Electric Eyeの収録アルバムと言った方が良いかもしれません。


Priestについてはその後Painkillerアルバムから彼等を遡るような感じで見事にどハマリしていきます。今でもアタクシにとってロブは神様です。


これで歯止めが効かなくなったアタクシは、その当時新しいHM/HRのスタイルとして話題になっていたスラッシュメタルというものに興味を惹かれます。
小冊子の最後の方に載っていた黒ずくめの4人組の音楽スタイルがそのスラッシュメタルでした。


それが、現在は説明不要のモンスターバンドに成長し、メタルの帝王として君臨するMETALLICAです。


購入したのはMaster of puppetsアルバム。



(((( ;゚д゚)))「うわあああっ!なんじゃこりゃーーーっ!!」



ヘッドホンが破壊されるんじゃないかと心配になる程の音の雪崩。
普通なら聴いていられない程の暴力的サウンドなのに、耳を傾けずにいられない不思議な感覚。
やかましいのに知性を感じる曲の数々。
気付けば毎日METALLICAばかり聴いていました。



(*゚∀゚)「ああ、たぶんアタクシ、彼らの曲をおっさんになっても聴き続けているんだろうなあ・・」



そんな運命的な出会いでした。
実際その通りになってます。MASTER!MASTER!!












聴き漁った日々



好きなバンドが出来ると、そのルーツまで知りたくなるのは道理。
当時一線で活躍していたバンドのほとんどがNWOBHM(ニューウェイブオブブリティッシュヘヴィメタル)の影響を公言していたので、自然と歴史を遡っていく訳です。
ただし、NWOBHM自体が一過性のブームだったので生き残っていたバンドというのはもう僅かしか居ませんでした。


その代表的な、というより残るべくして残ったのがIRON MAIDEN。イギリスの重鎮です。
当然そのままDEEP PURPLEBLACK SABBATHへと進みます。
後述しますがバンドでスタジオを借りた際にアンプの音量や音質を調整する為1曲目に弾いたのはだいたいBSのParanoidでした。


NWOBHMの後期に誕生したIRON MAIDENですが、ちなみに同時期にアメリカで生まれたのがRIOT
何故売れなかったのか、と良く言われる彼等ですが、あの当時、あのアメリカで、売れると思う方がどうかしてます。


そんな風に色々聴き漁ったアタクシでしたが、QUEENLED ZEPPELINには特別何も感じなかったので良くも悪くもスルーしています。良い曲は沢山あるけれど、自分には似合わないような気がしました。












ビール、ソーセージ、メタル



イギリスに一段落したアタクシはドイツを目指します。ドイツにはジャーマンメタルと呼ばれたムーブメント(らしきもの)があったからです。


SCORPIONSACCEPTが基盤を作り、それを後輩達が確立させたように思えます。
SCORPIONSにはあのマイケルシェンカーの兄ルドルフが居ましたね。ACCEPTには黒板を爪で引っ掻いたような声のウド・ダークシュナイダーが居ました。
ACCEPTのFast as a Sharkは無茶苦茶聴きました。
後日ウドはUDOを結成し、そこでも凶悪な声を聴かせてくれました。


そしてここで新たな出会いがありました。
ジャーマンメロディックスピードメタルの代名詞と呼ばれたHELLOWEENです。


中心人物のカイ・ハンセンがすぐ脱退してGAMMA RAYを結成しましたね。
GRも良いのですが、アタクシやっぱりキスクとカイが一緒に居た時のHELLOWEENが好きです。


ジャーマンメタルは他にも良いバンドが沢山あってHEAVENS GATERAGEはかなり聴きました。どっちもとにかく惜しい感じ。
中でもBLIND GUARDIANはメンバー皆が「HM/HRオタク」という感じがして応援していました。あとファンタジーRPGとか好きそう(想像)。












層が厚いスカンジナビア



ドイツを堪能したアタクシはご想像通りノルウェーやスウェーデンなどの北欧へと向かいます。
一応北欧メタルなんてカテゴライズもされていたと思います。
このエリアはNWOBHMのムーブメントの後にどんどんと素敵なバンドが現れます。
そこでEUROPETNT、それからイングヴェイマルムスティーンバンドに触れる訳ですが、とにかく層が厚いのか何なのか分かりませんが、現在に至るまで絶え間なく新しいバンドが出続けています。
NIGHTWISHSONATA ARCTICAROYAL HUNTもこのあたりのバンド。ビッグネーム揃い。












デスメタル



デスメタルについては特に興味はありません。















パワーメタルの洗礼



アメリカではスラッシュメタルの四天王としてMETALICAMEGADETHANTHRAXSLAYERが大活躍してました。
METALICAは勿論大好きですが、アタクシはMEGADETHが気に入っていていました。キレのある渇いたサウンドがかっこよかったです。
リーダーのデイブ・ムスティンはMETALICAの天敵(元メンバー)だったのですが、最近仲直りしたのでアタクシも安心しました。


この四強が凄すぎて、次世代の覇権を狙うバンドは彼等とは違うアプローチで音感性を模索し始めました。
そして何となく生まれたのが所謂パワーメタルです。
実際どんなの?と訊かれると一番困るカテゴリーなのですが、簡単に言えば今までのバンドが非常に分かりやすい特徴や路線で一点突破型、あるいは二点突破のツートップ型だったのに比べ、様々な要素を取り入れながら複雑なことをし始めた、という感じです。


こう書くと正常進化かと思うのですが、色々ぶちこんでいるおかげで、結構「何がしたいのかな?」というバンドも多かったように思えます。


そんな中で楽曲もテクニックも素晴らしかったのがSAVATAGEでした。残念なことにギタリストが亡くなってしまったことで失速。悲しい。


忘れてはならないのがPANTERA
生で観れたことは財産だと思っています。
メンバー全員がどこをどう見てもチンピラにしか見えないのですが、中身は正反対。
とにかく演奏レベルが抜きん出ていました。


ただしヴォーカルはデス声なので要注意。












地球の裏側のブラジル勢に思いを馳せる



ブラジルにメタルバンドなんて居るのか?
と当時は話題になったのがSEPULTURA(スペル自信無い)とANGRA
SEPULTURAはカヴァレラ兄弟が居たバンドで、初期のSLAYERに似ていたのでファンも共通していたかもしれません。いろいろあったけどどうなったのか‥


ANGRAは今やブラジルを代表するヘヴィメタルバンド。
ヴォーカリストで曲も手掛ける天才肌のアンドレ・マトスが結成し、名曲を量産しANGRAを国民的バンドに成長させた後に、後を後任のヴォーカリストに任せて絶頂期に脱退。
何故あのタイミング?


個人的にはギタリストのキコ・ルーレイロが好き。














新時代のプログレッシブロックに沈む



プログレッシブロックと言うと古い人はすぐにPINKFLOYDの名前を出しますが、難解過ぎてアタクシには良く分かりません。
実は結構みんなそう思ってました。普段聴くにはキツイ。
演奏能力も要求され、曲作りもハード。しかも多分時代に合わない。
そんなこんなでほぼ絶滅していたプログレッシブロックを、現代的なアレンジで復活させた立役者がDREAM THEATERです。


なんですかね、このバンド名そのものが尊い感じ(メンバー以外の人が命名したらしいです。凄いセンス)。
アタクシ彼等が大好きになるメチャクチャ聴きまくりました。特にImages and wordsアルバムは一枚丸ごと暗記したほど。
日本でもベースのジョン・マイヤングの6弦ベースが話題になりました。いや、メンバー全員もれなく超人でしたよ。


今でも全曲、イントロ部分で既に鳥肌が立ちます。
完璧とはこういうことなんだ、と思いました。














国内のバンドの追っかけと化す



当時、日本のHM/HRバンドではLOUDNESSEARTH SHAKERが実力と知名度では抜きん出ていたと思います。
ビジュアル系と呼ばれていたバンドの盛り上がりがこの頃だったのですが、X(JAPAN)以外は実はほとんど知りません。硬派なHM/HRファンは化粧をしてステージに上がる彼等を毛嫌いしていましたが、個人的には「じゃあマイケル・モンローKISSは何故良いの?」と思っていたのでビジュアル系のビジュアル部分はあまり気にしていませんでした。CDじゃそもそも音しか無いし。
何故Xは好きだったのかと言えば、多分同郷だったから、というのも大きかったと思います。


日本のバンドで一番好きだったのがOUTRAGE
地元にも来てくれたし、関東近郊ならお金の許す範囲で観に行きました。
一応スラッシュメタルバンドと言われてましたが、曲は正統派のHMに近かったと思います。ゴリゴリしてたけど。サービス精神も凄くて、ライブの1曲目にカバー曲を披露したり。
実はあのPANTERAの初来日の時の前座がOUTRAGEだったのですが、恐らくあの時PANTERAはかなりプレッシャーを感じていたと思います。前説で大ウケしたらトリは死ぬ気で行くしかありません。


OUTRAGEと違いツインリードで聴かせてくれたのはUNITEDViolenceJackSniperはツインリードがあってこその名曲だと思います。














アメリカンハードロックの面白い人達



何かとニュースになったGUNS N ROSESはもちろん好きですが、破天荒なアクセルを周囲の常識人がフォローする様子が面白かったです。
あそこまでキャラの濃い人達は居なかったかも。
今でもクルマに乗るとYou could Be mineを流してますが、その時はバックミラーに映る大型車が気になりますw


アメリカンHRというとカテゴリがデカすぎるのですが、その中でもMr.BIGは良く聴いていました。友人がポールギルバードの大ファンだった影響なのですが、解散前のゴタゴタ期を除けばみんなで楽しそうに演奏(超絶上手い)する姿がとても好きでした。ベーシストのビリーシーンの教則ビデオも持っていたのですが、あれ、どこ行っちゃったのかな・・


陽気なイメージを連想する方も多いアメHRですけれど、それは確実に偏見です。
説明不要のビッグバンドであるVAN HALENと共に忘れて欲しくないのがY&T
コブシの効いたヴォーカルと哀愁漂うメロディラインはアメリカ感ゼロ。どちらかと言えば新橋や新宿の場末の飲み屋。
代表曲のForeverもさることながら、名曲Midnight in Tokyoなんて文字通り来日した際の新宿の飲み屋街が印象に残って、それをイメージして作ったなんて噂もあります。独り呑みの最中に聴きたい曲としては、日本なら八代亜紀、アメリカのY&Tというのが鉄板です。
















ギター&ボーカルユニット



要するにBzのような感じのユニットです。
HM/HRではちょっとしたヴォーカリストが気の合うギタリストと組む、あるいはギタリストが丁度よいヴォーカリストを捕まえてCDを出す、というのが割と多かった印象です。
カヴァデールペイジなんて想像するのも恐ろしいユニットも存在しましたね。


BAD MOON RISINGもその一種だったような気がします。
ヴォーカルのカル・スワンとギタリストのダグ・アルドリッジはどちらもイケメンだったし、どちらも凄く上手かったので、アタクシ結構好きでした。特にカルの美声は素晴らしかったし一度聴いたら忘れられないと思っています。曲も良かったのにどうして売れなかったんだろうね、と友人に訊いた時の答えが『世渡りが下手そうだから』というものだったのも忘れられません。


毛色はかなり変わってしまいますが、アタクシは日本の女性二人組のギター&ヴォーカルユニット、KIX-Sのファンです。
Vガンダムのエンディングテーマの人達と聞くとピンと来る方も居るかも。
ギタリストの安宅美春さんはKIX-S結成前に日本で初めて女性ギタリストとしてソロデビューした方です。KIX-Sでは背の小さな彼女がヘッドバンギングで髪を振り乱しながらキレのあるリフを弾く姿が印象的でした。


余談ですが安宅さんに限らず日本の女性ギタリストは硬派でストイックなイメージの方が多いですね。
現在は活動休止中のKIX-Sですが、安宅さんは現在都内で『ATAKA音楽教室』の講師として活動中です。この音楽教室は講師の面々が凄いので興味のある方は公式サイトやブログをご覧になってください。
















バンドをやりたくなって、やる



METALLICAにハマっていた頃、友人達とコピーバンドを作っていたのですが、メンバーに様々な問題があり(女に夢中、パチンコに夢中、バイトに夢中)あえなく解散。
その時はギターを弾いていたのですが、仲の良かったベース担当の奴が異様に楽しそうにベースを弾くのを見て、その音とスタイルに魅了されます。パートを交代したいと言ったら「ツインベースにすればいいじゃん」と言われ泣く泣く諦めます。
バンド解散後に念願叶ってベーシストに。


お手本がMETALLICAの故クリフ・バートンなので必然的に3フィンガーの高速ピッキングとなるのですが、良く投げ出さなかったなあと思います。
薬指から始まる3連、人差し指と中指(クリフは確か薬指使用)のオルタネイト、4連や8連の際には人差し指をダウンで使うなどして、自分なりに色々工夫して弾いていましたが、最後に気付いたのはピックの方が楽なこと。
いまだにスラップ(チョッパー)奏法は全く出来ません。
















最後に




存分に語らせていただき有難う御座いました。
好きなバンドや曲も沢山挙げましたが、これでも一割未満という感じです。
そりゃそうですよね、HM/HRは現在進行形のジャンルなのですから、どんどんアップデートされていくのは当然です。


まだ若い方でHM/HRにハマって、周囲から好奇な目で見られて嫌だ、という人も居るかもしれませんがすぐ慣れますし、最終的にそうした視線の存在すら忘れます
今はファン同士の交流も簡単に出来ますから、どんどんハマってどんどん色々バンドの曲を聴くと良いですよ。


そういえば海外の楽器店でのエピソードが面白くて記憶に残っています。



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結構年配の男性が孫らしき女の子と一緒に店に入ってきたそうです。


「ギターを見せて欲しい」


どうやら女の子がギターを始めたいので、おじいちゃんと一緒に見に来たようなのです。
店員が初心者向けのギターや、弾き易そうなモデルを勧めますが女の子はイマイチな表情。
困った店員がどうしようかと考えていたら、女の子がお店の奥に飾られていたシグネチャーモデルを見つけ、そこを見るなり


「これよ、これだわ!」


とあるギターを指指して叫んだのだとか。
そこにあったのはSLAYERのギタリスト、ケリーキングのシグネチャーモデルである真っ赤なV。
困惑するかと思いきやおじいちゃんは満足げな表情w


(やはりワシの孫じゃな!)


店員は大事そうにケリーVを抱えた女の子とおじいちゃんをドアまで見送ったのだそうです。



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こんな感じで、ここまでどっぷりHM/HRの魅力に浸ったのなら、どうせなら孫の代まで引き継がせるのが本当のファンなのではないでしょうか(違うだろうな)。