ここ最近メジャーな吸い方として認知されてきたMTL。
MTL向けアトマイザーも多数リリースされています。


そうしたアトマイザーの多くは


①エアフローがゼロ方向で細かく調整可能
②チャンバーが狭い&チムニーが細い
シングルコイル特化のデッキ



となっています。











デュアルコイルでMTLはNG?



小さなコイル(抵抗値はあまり関係無し)で発生させた少量のミストを、必要最小量のエアを使って吸うのが一般的なMTL。


だからこそ前述のMTL向けアトマイザーのような特徴が導き出される訳です。



(*゚∀゚)「じゃあ、そういうアトマを持っていないとMTL吸いは出来ないのかな」



いや、特化しているということは特定の用途で使うとしっくりくる、という意味であって決して他の吸い方が不可能という意味ではありません。
〇〇MTL RTAなんて名前でも少しセッティングを変えるだけで、DL側へシフトしたビルドも十分に出来たりするのです。


ということは


逆も然り。


さすがに超爆煙を想定したようなアトマイザーでは、かなり難しいとは思います。
ただ、ニュートラルなポジションのRBAならば、かなりMTL寄りのビルドが可能であることは多いと思います。
製品によってはシングル用のデッキとデュアル用のデッキが2種付属して、自分で選ぶことが出来るものもあります。MTL寄りでもDL寄りでも組めるように、とメーカーが考えてくれた結果です。こうしたアトマイザーは多くはありませんが、ありがたいことですね。



(*゚∀゚)「でもデュアルのままではMTL向けのビルドは難しいんでしょ?」



実はそうでもありません。





小さなコイル(抵抗値はあまり関係無し)で発生させた少量のミストを、必要最小量のエアを使って吸うのが一般的なMTL。


①エアフローがゼロ方向で細かく調整可能
②チャンバーが狭い&チムニーが細い
③シングルコイル特化のデッキ





↑ これ、先程書いたものですが、ぶっちゃけコイルの数は重要ではありません。



(*゚∀゚)「またなんか訳わからんこと言ってるぞw」



まあ、そうは言ってもコイルが増えればミストも増え、吸い込むエアも少し増え、そのコイルを置く場所も多少広くなります。
しかし、それらの条件同士のバランスが崩れなければ、それはやっぱりMTLなのです。


8÷4は2
16÷8も2


両方とも答えは2。


というだけの話。





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こんなのMTLじゃない!
という方は、しっくりくる呼称を教えてね。








まとめ




VAPEに慣れた方なら誰もがご存知だと思いますが、単純にコイルが2つになったからといって爆煙になる訳ではありません。
シングルコイルでも爆煙は出来るし、DL吸いも出来ます。当たり前ですが。


既存の概念や、誰かさんのアドバイスに影響を受けすぎて『思考停止』に陥るのが一番もったいないことです。


VAPEとは常に考える趣味だと思います。
他人の指摘を恐れず柔軟な思考をもって楽しむことをお勧めいたします。