内蔵バッテリーのMOD。
放電し切って充電すら出来なくなっていた場合、返品する前に本体にリセットボタンがあるかどうか確認してみましょう。
メーカーによっては目立たない場所にあったりします。


リセットボタンを押した後で充電。
反応が無ければ、さらにリセットボタンを押して充電。
これで復活するケースがあります。



(*゚∀゚)「復活しないこともある(絶望)」



先日、海外通販ではリチウムイオンバッテリーの購入が難しくなっているという話を聞きました。


じゃあバッテリー内蔵型MODなんかアウトじゃないの?と思っていたのですが、容量にもよるのでしょうか?
直近で購入したものは問題無く届いたので、ケースバイケースなところはあるのかもしれません。












電池切れ百花繚乱



POD型のVAPEデバイスが百花繚乱な昨今。
ひとつのメーカーから1機種ならまだしも、売れた機種には後継モデルが出てきますので、市場は博覧会状態。


そうなると必然的に過去のモデルの処分が問題となってきます。
すでに古いデバイスについては交換POD共々セール品扱いになったものもあります。


さて


元々容量の小さな内蔵バッテリーで駆動するPODは、放置された際に充電不可能な過放電状態になりやすい気がしています。
保護回路が入っているなら尚更その状態から充電によって復活させるのが難しいかもしれません。


前述のようにリセットで無理やり‥というのも望めない場合、即終了。ゴミです。


危惧したいのは、これから始まるであろう型落ちPODのセール。購入した新品が一度も使用出来ないままゴミと化す可能性は実はかなりあるのです。












セール販売POD購入時の注意



海外通販での購入ならば、返品や交換、返金の手続きは基本的には英語で行わなければなりません。しかも時間もかなり掛かると思われます。
国内ショップに関しても、処分品として販売していた場合『返品不可、保証無し』の場合もあります。


注意したいことはまだあります。


RBAの場合や共通コイルを他モデルでも使用するクリアロマイザーでは問題になりませんが、POD型のデバイスは、コイルやタンク部が一体となった専用PODを丸ごと交換して使用するものがほとんどです。


この専用部分、もちろん他機種との互換性は皆無


本体が型落ち処分となっていた際に、交換PODについて今後の供給や流通に期待が出来る筈もありません。最悪、付属のPODが無くなったらそれで終わり、という場合もあるかもしれません。


POD型デバイスのセール品を購入する際には、これらのリスクを承知した上で決断することが重要です。なんかめんどくせーなーw











まとめ



高確率で『完全放電』を引当てるアタクシw
バッテリー内蔵式のMODやAIOは、スペース的な自由度が高いので、面白い形状の機種が多いんですよね。



(*゚∀゚)「おっ!いいねコレ!」



去年くらいのモデルだからバッテリーも大丈夫だろう、なんて思って購入すると・・



(; ̄Д ̄)「あれ?全然反応しないな・・」



なんてことが割とあります。時には連続で。日頃の行いかな。


どうせ保証なんて無いんだから・・とバッテリーを取り出してハンダを外して載せ替えたり、などという行為は事故の原因にもなるので極力やめておきましょう。
VAPEは諦めも肝心なのです。