千葉県の桜は3分咲きといったところです。


3割咲いて7割蕾。
一度満開を迎えた後、だいぶ花が散ってしまった状態も状況としては似ているものの、何となく儚さが際立ってしまって、お花見をするには少々寂しいかもしれませんね。


そういえば


桜を人間に例えて葉桜の頃を、年齢を重ねた女性、と表現した方が居ました。


『~人は花が咲いている時は桜をもてはやすけれど、花が散って葉だけになったら見向きもしなくなる。だが自分は桜という樹そのものが好きだ。満開の桜も、葉桜も、同じように美しく魅力的だ~』


みたいな話。
こんな男が現実に居るわけねーだろ!という女性の意見が聞こえてきそうですが、割と居ますよ。










Waspのドリップチップ問題



Wasp nano RTAを買いました。
絶賛使用中です。
RTAであのタイプのデッキ(WaspのRDAとほぼ同じ)というのはかなり珍しいのでは?
無印のチャンバーを小さくした造りなので、いつものWaspと同じコイルでビルドすると、どう違うのか良く分かると思います。


※インプレッションはもう少し使い込んでからにします


Waspシリーズと言えば楽しい悩みが付き物。
それは



(  ̄ー ̄)「ドリップチップを付けるか付けないか‥」



というもの。


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ご存知Waspシリーズはトップキャップに直接唇を付けて吸えるように作られています。
口当たりも滑らかで熱も伝わりにくい。
実際ドリチが無くても困らない。



(* ̄∇ ̄)「でもドリチ付けたら味が変わるんだよねー」



そうなのよ。



DLで運用→ドリチ無し&エアフロー開
やや重めで運用→ドリチ有り&エアフロー半開



基本的にはこんなイメージ。
ドリチ無しだと510外径がそのままドリチ(無いけど)の内径となるのでDL(ダイレクトラング:直肺)には最適。
Waspはそもそもシングル爆煙アトマイザーとして作られているようなので、これは納得。


ただ、ノーマルを自分なりに崩しながら使うのがVAPERは大好き。
ドリチを付けるとドリップチップがチムニーの役割を果たすことを発見した方々が、続々と画像のようにして使い始めました。Waspを所有している方の3割くらいはドリチ有りで吸ってみた経験があるのでは?
基本的にはデッキが良いので、収束させたミストもまた美味しいという素敵なアトマイザー。



( ・ω・)「どっちが正解?」



どっちが正解というよりも、どちらも楽しめる、という風に考えましょう。
未経験の方は是非一度お試し下さい。









まとめ



WaspのRTA。
漏れにくそうだし、安いし、デッキも組みやすいし、売れない要素がほとんど無いです。


あとは見た目が気に入れば、かなり楽しめるのではないかと思います。