暑い暑い日が続きます。


土曜日は子供の運動会に行って来たのですが、日陰でも熱中症気味になりました。運動会のプログラムについては中止などは無く、一応全部行われたのですが、入退場などで『巻き』が入り、だいぶ早めにお開きとなりました。


※入場門で一度整列したりせず、応援席から校庭に一気に向かうという演目が多かった


運動会はあくまでも授業ですから、こうして早めに終わらせ危機回避に努めるというのもアリだと思います。
とにかく誰かが暑さで倒れた、なんてことになれば運動会は失敗したと言われても仕方ないです。
それを未然に防いだというのは、場数を踏んだ教職員の経験のなせる技、かもしれません。


まあ、ギリギリという感じでしたけどね。


そのくらい暑かった。








Vape Expo 2019



先週木曜日から土曜日に掛けて開催のVape Expo2019については、特別な目的も無く、個人的興味から観に行ってきただけですので、ここで内容について書くことはありません。書く資格も無いかもしれません。


そういえば、去年の夏、開催すると言っていたのに突然『延期』となった別のVAPEフェスがあったように記憶していますが、公式サイトごと消えてしまいました。延期というのは何の説明も無いまま、ほとぼりが冷めたら無かったことにする、という意味も含まれていたのですね。まだまだアタクシも日本語の勉強が足りないようです。


何かを企画し、準備を行い、期日通りに実行する


簡単なようでいて、これが如何に難しいことかは社会人ならば誰でも理解出来ることだと思います。
それが成功するかどうかは別の問題です。
実行まで漕ぎ着けたことで、ようやくスタートラインであるというのは、ややハードモード過ぎるかとは思いますが、社会とはそういうものです。


スタートラインに立つことさえ出来なかったケースがある中、実行まで漕ぎ着けた苦労を想像すれば、口から出るのは



(*^ー゚)b 「お疲れ様でした」



という言葉だけです。










いろいろあるよね



仕事においての失敗やストレス、トラウマを解消する為に、仕事を忘れて趣味やレジャーなどを勧めるアドバイスが少なくありませんが、そうした方法でそれらを解消することは出来ません。


仕事における嫌な思い出を解消出来るのは、仕事上の良い思い出だけなのです。


仕事以外での楽しかった思い出で、仕事のストレスを解消しようとしても、それはストレスを棚上げしているだけです。



( ・∀・)「でも気分は良くなったよ」



違います。
頭の中で起こっていることは、古くなった楽しい思い出が、新しいものと置き換わっただけです。
仕事に戻ると棚上げしていた嫌な思い出がそのまま戻ってきます。
ストレスは無くならないのです。


ここを勘違いしてしまうと、休んでも休んでも休み明けにストレスで頭がおかしくなるという事態が改善されず、最後は潰れます。


仕事の失敗は、仕事の成功で。仕事上の嫌なことは、仕事中の良い思い出で解消させる。
これが一人前の社会人のストレス解消方法です。
ゆめゆめお忘れなきよう。










まとめ



何事も回を重ねるごとに蓄積が増え、成功確率が上がってきます。


失敗したのではない。成功するための準備をしているのだ


なんて言葉は詭弁なのでしょうか?


冒頭の運動会の話なんかは、もしノウハウの無いスタッフならば病人を出していたかもしれません。何十年も培ってきた蓄積が『水分休憩を増やしつつも短縮可能な部分を短縮し、とにかく早めに終わらせる』という対策に繋がったと思います。
もしかしたら過去には救急車の一台くらいは呼んでいたかもしれません。


失敗が成功へのノウハウとなり、成功したという自信が失敗を忘れさせるのです。


だだ最近はただ一度の失敗で二度目のチャレンジの機会を周囲が奪ってしまったり、本人が再チャレンジへの意欲を失ってしまうようなケースが多くなってしまっているように思えます。
そうした空気があるように感じます。


蓄積無き成功が本当にあったとして、それに価値はあるのでしょうか?


もっと冷静に考える空気を作る必要があるのかもしれません。