脳のお休みをいただいております。


記事のストックをやめて、しばらく経ちましたが、久しぶりに頭を真っ白にしたせいか、非常に良く眠れます。


私事ではございますが、この度『転職』をすることになりまして、その準備で時間を喰われておりました。
とは言っても今の仕事については


引き継ぎ事項


という名のフォルダを作って共有し、そこに全て納めてしまったので、あっという間に完了。恐らく疑問に思うことや困るようなことはひとつも無い筈。
時間を喰われているのは、今まで仕事で関わった方に会いに行って直接挨拶をしているからです。


らしくないことをしているな、とは思いますが、今回はそうしておきたい、と考えたからです。


転職や転勤などに伴う挨拶というものは、いわば関係性の『SAVE』だと思います。
特定の相手との関わりを、良い状態のまま保存しておけば、再開した際は『LOAD』して、そこから始められます。
ぶっちゃけ保存するに値しない関係性は消してしまっても構わないのですが、構築するのに苦労した関係性は残しておきたい、という訳です。
おっ、今日は良い話かな?と思った方、残念でした。
非常にズルい考え方で挨拶に行っていますw



転職や転勤、異動やその他。
こうしたケースで挨拶に行かないといけない相手として、よく年上や年配の方の名前が挙げられますが、その理由として納得出来るものは


さまざまな分野に顔が利く


というものです。
部下として育てた人間の数の多さ、今まで関わった人の数など、すなわちその方を起点として多くの人に繋がるようなケース。
こうした方に良い印象を与えたまま『SAVE』しておくと、その方が自然と自分が感じた良い印象を、その他の方へ拡散してくれるのです。
そして、これは完全に経験則ですが、今後自分が新たに関わる人達の中に、拡散した良い印象の断片が紛れ込む確率は非常に高いです。


恐らくは六次の隔たり(検索しよう)のようなものだと思うのですが、世界は思ったよりもずっと狭いのです。