アトマイザーはまとめて洗浄することが多いアタクシですが、その際に初めて怪我をしました。



((( ;゚Д゚)))



とは言ってもガラスが割れたとか、そうした破損による負傷ではありません。











フィンで細切れにされるアタクシ



ステルスMODが大好きなアタクシですが、あれは元々『背の高いタンクを使用する際、MODに埋没させて接続することにより見た目をスッキリさせる』というも
のがコンセプトとしてあります。
つまり背の低いタンクやその他アトマイザーをステルスMODで使用するには、逆に背の高さが不足することが多いです。


そんな訳で下駄代わりにヒートシンクというアダプターを使ったりするのです。そもそもはアトマイザーの熱をMOD内の基板に伝え難くして、その寿命を伸ばす効果を狙った(本当に効くのかは不明)ものです。




ステルスMODを使う際には


・アトマイザー
・MOD
・ヒートシンク


がセットとなることが良くあるのです。


まあ、それは良しとして、何度か吸っているとリキッドが跳ねたり染みたりして、ヒートシンクとアトマイザーの間の隙間に入り込むことがあります。
ぶっちゃけMOD側にはリキッドが付着していないので、ヒートシンクやるじゃん、と思ったりします。


ただし


隙間に入り込んだリキッドと細かい埃などが一緒になれば頑固な汚れとなります。具体的にはアトマイザーとヒートシンクがガッチリ噛み合って外れ難くなったりもします。



(  ̄ー ̄)「まあ、仕方ない」



MODからは外れるので、そのまま洗い場に持っていくのですが、そこで悲劇が。



( ≧∀≦)「さあ、外すか」



ギュッ‥‥ザクザクっ!



( ´;゚;∀;゚;)「‥‥‥‥この痛みはまさか‥‥」



そうなんです。
ヒートシンクのフィンは割とエッジが効いているので力を込めて握ったままスライドすると触れている部分が切れたりするのです。



((ヾ(≧皿≦メ)ノ))「痛ええぇぇぇっ!!」



数ミリ間隔で付けられた切り傷が計三つ。こういう傷は一個でもヒリヒリするのに、なんとそれが三倍。


恐ろしやヒートシンク!!



(  ̄ー ̄)「皆さんも気をつけて下さいね」