登山好きな方というのは、同じ山を何度も登ったりします。一度登ればもう気が済む、という訳ではないようです。
山好きな友人にその理由を聞いたら



(* ̄∇ ̄)「季節ごとに違った景色が見れるから、それを楽しみに登るのだよ」



だそうです。
当たり前ですよね。
時間ごとに太陽の向きも変わりますし、天候にも影響を受ける筈です。
同じ景色なんて確立的にも二度と見れないでしょう。


こう言っては何ですが、自分好みの山だからといって何度も登ると飽きるので、わざと季節をずらして見た目で飽きないように変化をつけている、といった感じかと勝手に解釈しています。



( TДT)「登山好きに恨みでもあるのかよ‥‥」










違った景色を楽しむ



我らが千葉県には、千葉都市モノレールという懸垂式モノレールが運行しています。


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懸垂式というのは車両の上にレールがあり、ぶら下がったような仕組みになっているタイプのこと。
実は首都圏でこの方式を利用しているのはアタクシが記憶している限り、千葉都市モノレールと湘南モノレールのみ、だった筈(上野動物園を除く)。


乗り物好きなアタクシはどちらも乗ったことがありますが、レールが上にあるか下にあるかは、実際に乗ってみると窓から見える景色に大きな違いがあるのです。


恐らく日本一有名なモノレールだと思われる東京モノレール羽田空港線は、レールが下にあるタイプ。
乗ってみると分かりますが、車内レイアウトが少し違うだけで、景色は普通の電車と変わりません。
高架の上を走る電車とほぼ同じ感覚です。


しかし懸垂式モノレールの場合、窓の外を見れば真下には何もありません。
空中を飛んでいるような感覚を覚えます。
真下に見える建物や道路、そこを走る自動車や人々。


ちょっとした非現実。


この景色を見たいが為に、わざわざモノレールを使うアタクシ。


登山好きを笑えませんねw