梅雨入りしてからというもの晴れの日が続き、また今年も



( ´;゚;∀;゚;)「雨どこ行った?」



という感じなのでしょうか?
熱中症にはくれぐれもご注意下さい。









臭いという要素



加熱式タバコが第二次シェア争奪戦を繰り広げております。ほぼ勝敗は決したかのように見えますが、人それだけに好みはあります。他人のオススメが自分に刺さるとも限りません。


ただ


どの機種も煙や有害物質、臭いは今まで同様に少ないまんま喫味を増して‥というコンセプトは変わらないように思えます。
何処かのパラメーターを犠牲にせずに、良い部分を伸ばすというのは、理想的な進化の形です。底上げということですね。
大変結構なことだと思います。



(  ̄ー ̄)「今回は何?」



下線部太字の『臭い』という要素についてです。


害の有無を抜きにしても、非喫煙者にとって非常に大きな迷惑と考えられているのが、タバコの臭い
次世代タバコの開発者側もそれは勿論自覚していて、この臭いの抑制にはかなり力を注いでいるようです。


非喫煙者から喫煙者が嫌われる理由の最有力候補となるのは


『臭い』
『汚れる』


というもの。
そこら中に灰を撒き散らし、マナーの悪い連中なら吸殻まで落としたまま。しかも臭いは風に乗ってどこまでも‥‥とくれば良いイメージが沸く筈は無いのです。



(* ̄∇ ̄)ノ「そこでVAPEですよ」



確かにVAPEならば灰は出ませんし、吸殻も残しません。


それなのに次世代タバコ勢からは最近こんな声も。



( ・∀・)「紙巻きは置いといての話だけど、喫煙所で一番クサイのはVAPEだ



我々は自覚しないといけません。
タバコが嫌われる理由である『臭い』と『汚れ』のうちのひとつに対して、一切無頓着であるということに。









IQOS&PloomTechユーザーからVAPERが嫌われる現実



IQOSやPloomTechについては前述した通り、メーカー側で臭いの抑制を図っており(いや実際結構臭いじゃんという意見はあるけれど)、それを踏まえてユーザーも使っていると思います。


それに引き換えVAPEは、タールを始めとした有害物質を含まないとは言え、ユーザーは味や香りの強いリキッドを好んで吸う傾向にあります。


煙(ミスト)の発生量に差はあるけれど、臭いの撒き散らし度合いで考えれば、他の次世代タバコと比べ物になりません。


これをVAPEユーザー以外からの視点で考えれば



。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。「俺達は必死に臭いを抑えようとしているのに、アイツらは頭おかしい!」



と思われても不思議はありません。
たまに聞く『喫煙所でVAPERが感じる疎外感』の理由は恐らくこれでしょう。












臭いに配慮するのが困難



そもそもVAPEとは様々なリキッドの香りを楽しむもの。



( TДT)「周りの意見は理解出来るけど、俺達から臭いを取ったら何も残らないぞ」



わかるw


ただね、場所的にもあまり臭いを撒き散らさない方が良い時も確かにあるし、虫が寄って来そうな甘い香りのリキッドを爆煙で吸われまくると、同じVAPEユーザーですら‥



( ・ω・)「(勘弁してくれよー)」



となるケースも、まあなきにしもあらず。
煙少なめで大人しく吸っている方も居ますし、気にし過ぎも辛い。


そんな時に『持ってて良かった』というのが純メンソール系リキッド


純メンソールは(吸えない人はともかく)普段の常飲リキッドと共に気分転換用として持ち歩く方もちらほら目にします。
このリキッドの良いところは、どんなに強烈な刺激があってもミストの臭いがほぼ無臭だということ。


喫煙所で周囲の次世代タバコ勢の目が気になる方は、煙抑え目セッティングでメンソールを吸って様子を見る、というのもひとつの手ではないかなと思います。












まとめ


いくつか試してみて、PloomTechのメンソールカプセルが、最も臭いも煙も気にならないと思っているアタクシですが、ぶっちゃけあれはVAPEですので同じことは既存のVAPE機材でも可能だと感じます。


肩身も居場所も狭くなる喫煙者ですが、狭いボックスの中で甘ったるい香りを振り撒くのは、さすがのアタクシでも気が引けます。


TPOに合わせて使い分けられるだけの機材は、ここを読む皆さんは既にお持ちだと思います。
ゆくゆくは排除される運命だと思いますが、残された居場所を気持ちよく共有出来るようにしよう、といった心の余裕は持っていても損ではないのかな、と最近は思います。