同じことばかりしていると



( ・∀・)「よく飽きないね」



と言われたりします。
うちの奥様が定期的に口にするフレーズでもありますが、逆に思うのは毎回同じことを訊いて飽きないの?ということ(絶対声には出しませんけど)。











毎回同じでも飽きないもの



人間ですから毎日のように呼吸しています。
起きて食べて寝るのも毎日やることだと言えるでしょう。


( ・∀・)「毎日酸素ばっかり吸ってどういうつもり?」


そんなこと言うなら今日はメタンを吸おう、と思う人は居ません。
酸素以外の選択肢が無いのだから仕方ないですね。こういった類いのものは、いくら同じことを繰り返しても飽きることは無いです。


寝ること、起きること、排泄もそう。


日本人の主食は白米ですが



(*´∀`*)「米飽きた!麺が食べたい」



とたまに思うことがあっても、結局は間を開けずにまた米を食べることになります。
米ばかり食べてきて、ついに米に飽きてしまいパンや麺しか食べなくなった方というのは聞いたことがありません。


分かりやすく言ってしまえば、その人が生きていく上での根幹に関わるものに対しては『飽きた』と感じても、止めることはないのです。



( ・∀・)「楽しいと思って始めたもの程、最終的には飽きやすい気がするよ」



そうしたものは、極端な話、無くても生きていけるものではありませんか?


システムの根幹にあるものは飽きない。
これを踏まえておきます。









VAPEに飽きてきた方々



色々な方と話していて登場するフレーズがVAPEに飽きた方が増えてきたというもの。


人により、どんなシーンでそれを感じるかは様々です。過去の紙巻きタバコ値上げやIQOSの普及による電子タバコ人口の増加で、VAPE人口が増したのは確かなこと。これは『流行』と捉えても良いかと思っています。


流行というものは、飽きてその対象への興味を無くすことで廃れていきます。ちょうど数年前の流行に終わりが見えたとも言えます。


しかし


実際のところはどうなのでしょう?


VAPEに飽きた方々がVAPEをやめてしまったのでしょうか?



( ・∀・)「最近は新商品も売れ行きが芳しく無いのです」
( ・ω・)「VAPE関連の話題もあまり盛り上がらない」



確かにこれらを聞くと飽きられた感はしてきます。
ですが、ユーザーがVAPEを吸わなくなったのかと言えばそうとも言えません。



VAPEに飽きた→


①吸わなくなった
②吸っているが製品への興味が減った


この①と②では大きな差があります。①に関しては文字通り流行が去って離れていったというもの。
しかし②について言えば、新たな機材や新製品のリキッドには興味が薄いが、同じ機材で同じリキッドを吸い続けているということになります。


この現象はVAPEから遠ざかるどころか、自身の根幹に根付いてきたと考える方が正しいと言えるのではないでしょうか?









まとめ



最近VAPEにあまり興味が無くなってきた、という方は是非今自分が①なのか②なのか考えてみて下さい。


アタクシの場合は『VAPEと結婚した』つもりで居るので、それに準じた付き合い方をしております。
あまりベタベタするのもアレかなと思いつつ、居なくなれば寂しい。付かず離れず持ちつ持たれつ、という感じですね。