今年のお盆休みは近場(のレジャー)で済ませる方が多そうだ、という予想があるようです。


その理由は先日の改元に伴う十連休。


あの時にお金を使ってしまったので、例えば費用の嵩む海外等には行けなくなったのだとか。あれから半年も経っていませんから、家計に余裕は無いのでしょう。


よく連休が沢山あれば観光業界が潤うとか消費が増えるなどと聞きますが、結局のところ必要経費が賄えないなら休みだろうと寝て過ごすしかありません。子供が居る家庭なら、近場で済ませようとするでしょう。


我等が千葉県ならば、近くても出費の多い東京ディズニーリゾートは除外。
稲毛海浜公園での海水浴(プール)や、木更津の竜宮城、ドイツ村、マザー牧場、鴨川シーワールドあたりが人気かなと。


※アタクシは飛行機が好きなので成田空港に良く連れていってもらいました。航空博物館も近くにありますから男の子の居る家庭なら選択肢に入れても良いのでは?


こうして改めて考えてみると、地元でも楽しめる場所は沢山あるのだなあと思います。
地元でお金を落とすということの大事さについては置いておいて、連休=遠出、というのを見直す良い機会ではないかと感じます。




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近所のアスレチックコース。
難易度は低め(簡単とは言っていない)なので、家族で楽しめる、がク○暑い。









どこにも行きたくない人



連休というのは、ゆっくり身体の疲れを癒したり、散らかった部屋や考えを整理するには最適な期間です。



( ・∀・)「よし、部屋に籠って休むぞ」



それは単なるぐうたら。
体調を整える(具合が悪いなら別)にも考えをまとめるにも、適度に外出する方が捗ることが多いです。
勿論暑さ対策は必要ですが。


アタクシが個人的に最も身体的に余裕を感じる行動としては、平日同様の時間に起床し朝食を食べて、いつも家を出発する時間に家を出て職場に行か‥‥‥ないことw
喫茶店でもファーストフードの店などで有り余る時間を感じながら、のーんびりと過ごすとリラックス効果最大です。



(*´∀`*)「何だか得した気分!」



お試しあれ。