お盆の連休に楔を打ち込む本日(平日)金曜日。
日焼けした顔で出勤される方が多いですね。今日働いたらすぐ休みなんだから頑張りましょう。



注意:今回は占いに否定的な方の閲覧はご遠慮ください。何言ってんだこいつは、となると思います。



アタクシの新しい職場は事前申請すれば、かなり自由に休みを取れるので、敢えてお盆は休まず、皆が働き始めたら連休を取ろうと計画。
久しぶりに海水浴に行こうかと思っております。


気付けば2019年も3分の2が終わります。
令和元年は短かったなあと感じます。まあ実際短いのですけど。
こんな風に『○○元年は短い』というのを体で感じるのもある意味貴重な経験なのではないでしょうか。








占い師の使う言葉について



元号が変わり、消費税率も変わる今年。
恐らく時期的なものだと思っていますが、おかげさまで占い師としての活動も精力的に行えています。


余談ですが、多くの占い師の方々は依頼人を安心させる為に敢えて断定的な物言いをすると思います。



(*´∀`*)「‥‥じゃないのかしら?うん?」



こんな言い方では相手をさらに迷わせてしまいます。言ってしまえば多少鑑定が的外れであっても、断定的に答える方が占ってもらった甲斐があったと感じやすいのです。
だから意識的に自信に満ちた言い切り型の鑑定をします。



ただ(ここからは個人的な意見です)、人間の人生というものは、例え神様のような存在が居たとしても、そこで起こる出来事は完全に予測することは出来ないのだと思っています。
神様でも分からないことを占い師ごときが断定して『こうなる!』と言える筈が無いのではありませんか?



皆さん変化に伴う不安を抱えているのだなと思いますが‥‥



( ・ω・)「とにかく未来が知りたい!」



といったものは、訊いたところでワカラナイのではないかと思います。



( ・ω・)「じゃあ占ってもらっても意味無いじゃん」








精神の人間ドック



アタクシは占いというものを心の健康診断、或いは精神の人間ドックだと考えています。


例えば現在。


取り巻く環境、人間関係を自分を中心に整理し、悪い部分があれば浮き彫りにし、鑑定の結果を元にその行く末を傾向として示し、解決方法を共に考える。
将来的に大きくなりそうな問題点を、早めに発見し摘み取るという意味では、占いというのは非常に有益な行為だと思います。


なのでアタクシの場合は可能性を閉じるような断定的な言い切りの鑑定をしないようにしています。
鑑定結果を聞いて、それを踏まえて考え、行動しようと思った時から、運命なんていくらでも変わるのですから。