無茶苦茶な論法で突然理解出来ないことを言い出し、自分が正しいことを疑わず、周囲を不快にしつつ全方位攻撃を繰り返し、形勢不利になれば捨て台詞と共に逃げ出し、再び別の場所で同じことを始める。


皆さんも一度は目にしたことがあると思います。被害に遭われた方も居るでしょう。


こうした所謂『変な人』については、現実で遭遇したら距離を取りつつ警戒するか、味方を集めて制するかだと思います。


ネット上ならば『無視』することが現時点では恐らく最良だと思っています。



( *・ω・)ノ「無視、それとスルー。簡単じゃない?」



しかし言うと実行するのとでは大違い。
今回はこの『無視』するという行為が何故難しいのかについてです。









無視しようとしても出来ない理由



非が全く無いのに変な人に絡まれる、というのは良く聞く話。
ただ、非が無いと思っているのはあくまでもこちら側の理屈。相手から見れば何かしらあるのです。


多くの場合その理由は言いがかり
社会的常識や認識が異なる相手とは、まず意思の疎通が不可能なのでコミュニケーションが出来ません
何を話しても無駄なのに相手は一方的に攻撃してくるのですから、まともに対応してはいけないのです。


ネット上ならば無視こそが一番手っ取り早い。



注意:能動的な無視と受動的な無視について説明しておきます。相手からのメールやコメントを見ても対応しないというのは、受動的な無視と考えます。また、メールやコメントが来ないように処理して自分の目に触れないようにすることは能動的な無視と言えます。
今回は受動的な無視についての記事となっております。



しかしながら



( ・`д・´)「無視してやろうと思ってたけど、エスカレートしてきて黙っていられない!」
( TДT)「あること無いこと広められそうで気になるなあ」



等の理由で完全に無視することが難しいというのが実情です。確かに理解出来る理由なのですが、無視出来なくなりちょこっと反論すると、相手はそれに対して執拗に絡んでくる場合も。



( ;´・ω・`)「悩ましいよね」



困った話です。









無視するということを宣言する



何故、無視している間の相手の行動を注意しなければならないのか?
それは相手の行動が読めないからです。
だからどうしても警戒せざるを得ない。
警戒するということは、メールもコメントも一応見なければなりません、


これを防ぎ、平静なまま無視を決め込むには相手に対して


①今後無視をすることを宣言する
②場合により法的な措置をとる


これをはっきり明記しておくことをオススメします。


ちなみに常識的な対応をしようとして、理路整然と反論したり、その場しのぎで謝ったり、激しい怒りを露にしても、変な人の心には届かないので意味がありません。


ポイントは相手を手詰まり状態にしたまま時間を開けることで、興味をそらすということ。




( *・ω・)「でもさ、これで収まったとして、どうして『変な人』って話が通じないのかな?またどこかで誰かに絡んでるのかな?」








補足



所謂『変な人』というのは多くの場合、無意識に自分を定義付けていたりします。


それは‥‥


悲劇の主人公


というもの。


自分が居るこの世界を自分を主人公とすることで都合良く解釈しているのです。
そして自分に無いものや、日々の生活の中の不満足を


悲劇


として捉えており、自身を虐げられた存在、そして周囲の人間や社会を虐げる側と考えています。
物語の主人公である自分(変な人)は当然正しい存在である筈だと思っているので、悲劇に立ち向かうことになります。


そして難癖を付けて絡んでいる理由というのは、彼らからすれば



( ・`д・´)「味方だと思っていたのに違った!裏切り者だ!」



ということになります。
どんな物語でも裏切り者は報いを受けます。この物語での主人公は『変な人』ですから、主人公以外の人がどう感じようが、悲しもうが苦しもうが別に良いと思っている筈です。


変な人に絡まれる側からすればたまったものではないのですが、要は優しくしてあげたことが引き金になって絡まれるということはあるのです。


こうした自分を悲劇の主人公として定義している『変な人』に絡まれない為には



・初対面の人には一線を引く
・人によって対応時の態度を変えない



というものが誤解を避ける上では有効です。
しかし彼等がどんな物語を作っているのかにより、その対処の仕方は変えていく必要はあります。


が、そんなもの普通は不可能です。


絡まれないように努めることは勿論ですが、絡まれたらいかに早く関係を絶つかが大事だと思います。











まとめ



このブログの記事に関しては、かなりの割合でウソが含まれており、そもそも『ためにならない』と謳ってはおりますが、それを踏まえても納得がいかない、または一言物申したい、という方については直接お会いしてお話を聞くという方式を採らせていただいております。


時間とお金の関係で、お会いする場所は原則千葉県北西部か東京23区内とさせていただきますが、ご了承ください。
その際に掛かった費用についてはお互い完全に自己負担とさせて頂きます。


※社会通念上の問題がある為、女性の場合はお一人で来られることが無いように願います。その際の費用負担はこちらではお受け出来ません。


出来ればお酒を抜きに冷静にお話したいと考えておりますので、話し合いの場としては喫煙可能な喫茶店などを想定しておりますが、現代でそのようなお店はなかなか少なくなってきており、珈琲一杯もそこそこの値段となります。
時間が長くなればお腹も空いてくることでしょうから、軽食も頼むことになるかと思いますが、そちらについても予定に入れておいて下さい。ということで予算は交通費以外に食事代として3000円くらいは必要です。実のある会合にする為にも宜しくお願い致します。


また記録として残しておく議題もあるかと思います。
筆記用具のご用意をお願いする場合もございます。
日本語でのコミュニケーションを前提としております故、外国語を使用したい場合、お手数ですが翻訳機などのご用意をお願い致します。


一度の話し合いで双方納得が得られない場合、複数回同様の話し合いを行う予定です。お互い良い結果を得る為にも、どうぞご協力お願い致します。
その場合のスケジューリングについては会合終了時に行いますので、仕事の予定などが把握出来る手帳などをご持参下さい。


円滑なコミュニケーションの下で双方の誤解を解き、有効な関係を築けるようにしたいと思っております。


以上を踏まえて


VAPEBOOKMARKではご意見、ご批判を広く受け付けております。どうぞ宜しくお願いします。