久しぶりに冷やしたノーマルコーラをがぶ飲みしました。
砂糖ぎっしりの甘味は罪悪感そのものであり魔性の美味しさが実感できますね!



( ・ω・)「太るよー」



しょっちゅうコーラをがぶ飲みしても莫大な運動量で帳消しにしていた友人を知っています。
人間は砂糖で太るのでは無く運動不足で太るのだとアタクシは確信してます。


今日は運動しないけどね。











No.2の苦悩



映画館に行ってきました。
観たのは『ニノ国』というアニメです。


余談ですが下の娘は小学生。
声優が(娘好みの)若手イケメン俳優だというのに惹かれてのチョイスなのですが、異性を顔で選ぶという行為にアタクシと同様の価値観を感じます。
こんなものも遺伝するのかと思うと、将来が心配です。


映画館は夏休みということでそこそこ混雑していたのですが、スクリーンを選んで中に入るとガラガラ。



( ・∀・)「あんなに居たお客さんはどこに?」



どうやら今話題の別の映画目当てのようです。



( ・ω・)「あれだろ?天天天気とジャングル大帝だろ?」



ご名答。
ちなみにうちの娘は映画好きなので、どちらも視聴済み。でもアタクシはどちらも観ていません。


さて


映画好きでも無ければ1ヶ月に二度も三度も映画館に足は運ばないもの。
そうだとすれば、その時に選ぶ作品はそれぞれのジャンルの中での人気No.1作品である確立はかなり高いのではないでしょうか。



( ・ω・)「あるかもね」









大差がついてしまう謎



ランキングというのは往々にして圧倒的強さを誇る上位グループが存在し、それより下のグループとの間に大きな壁のようなものがあります。


このブログでは『人間の価値観は千差万別』であり、意識や趣向、考え方はみんな違うのだ、と良く書いてあります。だからこそインターネットやSNSには存在意義があるのです。


なのにいざランキングとなると、何故ここまで偏りが出てしまうのか?



( ・∀・)「なんで?」



もし、仮に月に二度も三度も映画館に行く人が居たとします。その人は


ラブストーリーの1位
アニメーションの1位
アクションの1位
‥‥



という選択をするのではないでしょうか。
そうなのです。
余程のマニアか偏った趣向を持っていなければ



ラブストーリーの1位
ラブストーリーの2位
ラブストーリーの3位
‥‥



という順番では観ないのです。


※この他に同じ作品を繰り返し観る、という人もたまに居ます。


こう書くと



( ・∀・)「いやいや、人気よりも自分の価値観で観る作品を決めるぞ」



という方も必ず居るでしょう。
勿論それも分かります。
しかしそれは独りで映画館に行く人の考え方です。


同行者が居る場合、自分の趣向だけで観る作品は決められません。作品に対する最大公約数的な分析が必要になるのです。
つまり、この作品なら自分以外の人でも面白いと感じるだろう、という考えです。
そうなった時に参考になるのがランキング。


つまりアニメーション映画を複数人で観に行くとするなら、人数が多い程ランキングに左右されていくのです。何故ならそれが一番不満が出にくい方法だから。


映画マニアには分からないことかもしれませんが、一般的に映画というのはカップルやグループ、または家族で観るケースがほとんど


ということでそれぞれのジャンルの人気(前評判含む)1位の作品ばかりにお客さんが集中し、ランキングに大差が生まれるのです。










まとめ



吹き替え慣れしていない主役陣の周りをベテラン声優で固めて安定感を出す、というのは最近のアニメーション映画の流行りなのでしょうか?


と書くと批判的に感じるかもしれませんが、ニノ国はバランス良くまとまっていて、声も役柄に割と合っていたように思えます。面白かったです。


アタクシは映画は純粋に娯楽でなければならないと思っていて、観終わったら



( ≧∀≦)「あー面白かった」



と忘れてしまって良いのではないかと。
あまり観終わって考えてしまう作品は苦手です。