書き溜めた記事だとリアルタイム感が無いのですが、先日お台場のダイバーシティ前のユニコーンガンダムを(遅ればせながら)見に行ってきました。


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何故正面から撮らないのかw



( ・∀・)「こうして斜め下から股関を見上げるとフォトジェニックだね」



ふくらはぎや踝の内側が凄く美しい‥と思いません?
周りに居た沢山の方はだいたい正面から全体を写真におさめていましたが、オブジェとしてではなく、モビルスーツとして捉えるならば、装甲の合わせ目や厚みの違いなどが分かるこうしたアングルが好き!という人も居るんじゃないですかね。


それにしても


架空の世界の兵器がこうして現実に目の前にあるというのは、何とも感慨深いですね。
膝関節が華奢に見えますが、モビルスーツが基本的に無重力下で運用されることを考えれば十分なのでしょう。
これに対して重力下運用され、パイロットの動きそのものをトレースして超高速駆動するGTM(FSS)の関節が特殊なのは、ある意味正しいのかも。



と、何ともムダなことを考えてしまうくらいにリアル。


ただ、真にリアルならばこうした兵器の写真を自由に撮影出来るのもおかしな話。


アタクシの自宅には何十年も前の軍用機のムック本があるのですが、そこで目玉となっているのが当時のソビエト連邦(現ロシア)のミグやスホーイ。
ペレストロイカ後に少しずつ明らかになってきた北の大国の主力戦闘機の数々です。


かつては西側のスパイが命懸けで撮影して、そのピンぼけの画像から中身を推察するしかなかった機体が、鮮明な写真で(規制はあるけど)誰もが見れるようになった訳です。
一目瞭然という言葉がありますが、以前は『たいしたことない』と言われていた東側の戦闘機の多くが、西側の新鋭機にも十分に対抗出来る力があることや、逆に操縦系統はやたらアナログだったり、そんなところまでが写真から分かるようになりました。



( ・∀・)「そう考えると写真を撮れるってすごいことなんだね」










まあそんなことは置いておいて



ダイバーシティの一階にとんでもないモノを売っていたお店がありました。
タピオカドリンクの上に綿アメを載せたコットンキャンディタピオカドリンクです。


さぞやインスタ映えを狙った人達が殺到しているかと思いきや‥



( *´・ω)ネー(・∀・)「これはさすがにワケ分からんわw」



という雰囲気。
わずかに観光の外国人の方々が購入されておりましたが



(* ̄▽ ̄)「oh!ニッポンジン、アタマオカシイワー!!」



な感じで買っていた感じです。


違うからw
いや、違わないのかw


頼むから写真とか撮らないで。いや撮ってもいいから変なタグは付けないでーw


注意:見た目は破壊力ありますが、普通に美味しそうでした。