( ・∀・)「あー、今日も良く寝たわー」



今日は『生活費を稼ぐ手段』の方のお仕事です。
週の半分くらいをこちらで働き、あとは好きだけど儲からない方の仕事をしています。
週休で約3日といった感じでしょうか。休みの日は家族や友人と過ごしております。


日本には、身体が動くうちはバリバリ働く、という考え方があると思います。バリバリ、という形容詞が何を指すのかはよく分かりませんが、恐らくは身体や心を多少酷使して、少し無理してでも働く、という意味かと思っています。


もちろんこれはハラスメントが無い、ブラックでは無い仕事場で、という意味であり、そうした仕事で無理に働くということではありません。そんな仕事は辞めてしまいましょう。仕事なんて山ほどあります。


で話は戻り


イメージとしては何となく、60歳くらいまでは多少身体に負担を掛けてもバリバリ働いていた方が良いように思われている方はとても多いです。



( ・ω・)「働けるうちに稼いでおくってこと」



周りの目もあります。
あの人はまだ元気なのにバリバリ働いていないからダメだ、なんて言う人は居ます。


敢えて言います。


こんなもの間違いです












余力を残せ



60代くらいでまず起こるのは身体の不調。
しかもかなり深刻なものが多いです。
そうした不調を訴える方のほとんどが、例によってこれまで身体や心を酷使してバリバリ働いてきた方ばかり。


そしてそんな人達がどうなっていくかと言えば、身体の不調の為に簡単で負担の少ない仕事すら不可能になり、医療費を山ほど使い、気力を失っていくのです。
貯めたお金は楽しいことに使われることは無く、そのうち通帳の場所も暗証番号も忘れ去り‥‥



( ・`д・´)「俺がこうなったのは若い奴らや政治家のせいだ!」



1日ずっと誰かの悪口を口にしながら枯れていくのです。


誰のせい?
何十年も考えることを放棄した貴方自身のせいでは?



( ・ω・)「厳しいこと言うね」



お金は大事ですが、生きているうち、しかも元気なうちに楽しんで使う為にあるのです。
自分が(例え誰かの為にでも)楽しく使いきれる分だけあれば良いと思います。


60代まで余力を残して楽しく過ごしてきた人は、同じ年齢の他の人に比べ、明らかに若くて健康です
なんならまだこれから働ける。
その場合は年金と合わせて、十分に老後を明るくそこそこ豊かに生きていけるのです。










まとめ



いつものように極端に書いてますが、意図は汲み取ってもらえるかと思います。


皆さんは今何歳ですか?


元気に楽しくお金を使えるのは、あと何年ですか?


その大事な、何物にも代えられない時間を絶対に無駄にしてはいけないとアタクシは思います。
今働けば後で楽が出来るなんてのはウソです。
今楽しんでおけば後で健康な身体と心のまま、その後をさらに楽しめるのです。