このようなブログに目を通して下さり有り難うございます。


『VAPEBOOKMARK』の管理人mi-yanです。



数えてみればこのブログ、約二年半も続いておりました。3月で三周年ですね。
プレゼントが欲しいよ、という方は教えて下さい。代わりにアタクシが欲しいものをお教え致します。


VAPEという得体の知れないモノについて調べていたら、いつの間にかここに着いてしまった、という方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。偶然とは恐ろしいものです。
ネットを海に例えることはよくありますが、ここを見つけるということは、太平洋に浮かぶ無印コットンを見つけるようなもの。見つけた?それコットンじゃなくてワカメだよ。


という訳で


今回は来月お誕生日のアタクシがただ思ったことを書き連ねただけの記事です。










求むVAPEブログマニュアル



しばらくVAPEを吸ってきて、人並みにいろいろ思うことはあります。
まず、VAPEブログを書く人は何故みんな突然何かを売り始めるのか?


例えば急にリキッドメーカーのようなものを立ち上げたりしているのを見たり聞いたりすると、割と本気で驚いたりします。
ブログを何年か続けたら何かを売り始めて良い、みたいなマニュアルのようなものがあるのでしょうか?アタクシのところには無いので、読み終わった方は譲って欲しいと思います。やや本気で。



( ・∀・)「うちで採れたトマト買いませんか?」



そういえば、他のVAPEブログの管理人の方にはあまりお会いしたことはありません。
同じカテゴリのブログ管理人としてでは無く、お友達としてお付き合いさせて頂いているつもり。


でもマニュアルがあるなんて教えてくれなかったなぁ。










ビルド下手だと自覚しているくらいで良い



アタクシにとってのVAPEの醍醐味のひとつは間違いなくコイルのビルド。
ビルドが上手な人というのは決してコイルの成形がキレイだから、とか思った通りの抵抗値が出せるとかでは無く、条件に合わせた臨機応変な対応が可能かどうか、そして何より安全第一かどうかだと思っています。


上手い人を見ていると


①機材の特徴を把握
②デッキの構造を確認
③頭の中に図面を作成
④コイルを作成
⑤安全確認


という工程を抜いたりせずに全てきちんと行っています。
出来上がりのイメージが③の段階で構築されていて、④でそれを誤差なく再現するのだと思います。
だからある程度の時間は毎回掛かります。


慣れてきたり、自分が上手くなったと錯覚すると、この工程を省きがちになるのではないでしょうか。
自分はまだ下手だから、と愚直にこの①~⑤を守るようにしていけば、臨機応変さと安全意識は自然と身に付いていくように感じます。



( ・∀・)「そういうのじゃなくて、具体的にどうすれば上手になるのかな?」



確実に言えることなんて、ほとんど無いと思いますけど、ワイヤーだけは太さ別(少なくとも22g、24g、26g、28gまでの四種)に揃えておかないと、やれる事が限られてしまいます。アタクシのようなビルド下手なら素材くらいは揃えておきたいです。それくらいかな。










俯瞰視点



またかよ、と思われるかもしれないのですが、PODが本格的にサブ機として使えるレベルになってきましたね。つまり、PODだけでも十分に事足りるということ。POD二個持ちというのも選択肢としてはアリになった訳です。


18650駆動がついに出てきて、あとは温度管理のマニュアルTCRなどが備われば510接続ではない、というだけで使用にあたり困ることは基本的に無くなります
いや、ここで『ついに510接続に対応』なんてことになると、単にぐるっと一周して(数年前にリリースされた何の変哲も無いMODと)繋がるだけです。


そうなれば閉ざされた進化としてVAPEは終わってしまいます。ユーザーとしては、出来ればここで脇道に逸れてぶっとんだ着地をしてほしいところ。


ただ、結局のところ多くのユーザーにとっての快適性の最大公約数を実現することが売上に繋がることは明白で、現在好調なモデルの焼き直しが市場に残っていくのかなと思います。


そんな訳でぐるっと丸く繋がりそうな現状は、もう追いかけるよりも離れて俯瞰で眺めた方が捉えやすいのではないかなと最近は考えています。


チューブはシンプル路線
メカニカルBOXは芸術性
テクニカルBOXは超高性能と優雅さ
スコンカーは質感と操作性重視
PODは拡張性
入門機は絶滅傾向


な気がしてます。


アトマイザーは良いとこ取りが増えて、バリエーションは減少していきそうに思えます。
今までアトマイザーに費やしていた資金をドリチに回す人は増えそうですね。費用対効果はそちらの方が良いのかも。










常飲リキッドは素グリ‥



味音痴だと何度も書いているので、ご存知の方も居るかもしれません。
一応誤解無きように追記しますが、全く味が感知出来ないということでは無く、自分基準で美味しいか美味しく無いかは分かります。


例えると赤ちゃんが



(((o(*゚∀゚*)o)))「ばぶー(今食べているものが何かは分からないし、説明も出来ないけど美味しいねー)」



というレベル。


もうVAPEなんか止めちまえ、と言われてしまいそう。アタクシは自分のこのいいかげんな舌を逆手に取り、素グリ(正確にはVGとPGの混合)を日常的に吸っていた訳です。


珈琲や紅茶、コーラやジュースと比べたら水道水に相当するのが素グリです。


いや、水道水も美味しいよね。


ということで、アタクシついに開眼しました。


①素グリ=全てのリキッドの基本
②素グリ=美味しいリキッドに必ず入っている


つまり


素グリ=美味しくないはずが無い


ここ3~4ヶ月でほとんど素グリしか吸っていませんでした。たまにメンソールを足したものをパンチ欲しさに吸ったりしますが、とても薄いメンソールなので、やはりほぼ素グリみたいなもの。


さすがにこれはVAPERとしてどうなの?という気持ちはあるので、普通のリキッドも試してみたところ一口目からもう



( 〃▽〃)「うわっ、濃いなあぁ!」



てな感じ。


結果的に素グリ以外は何でも美味しいと感じる舌に。
これは良い!
断食みたいなものなのかな?


そんな訳で、市販のリキッドのどれもイマイチ、と感じてきた方は、一度素グリで舌をリセットしてみてはいかが?










快適さと防災



事あるごとに松戸が登場しますが、アタクシは千葉県松戸市在住です。
今回の三度(二度の台風、一度の大雨)の災害にも耐えました。雨漏りも無かった。外壁と屋根の補修やっておいて良かった。


アタクシの家は市内でも非常に安全な場所にあり、地震、雨、風にはかなり強いと考えられています。
縄文弥生期の古代人の生活跡などがすぐ近くにある(治水などの概念が無かった頃でも住居を構えることが出来た=割と安全)ことから、引っ越す前からここなら安心して家族を住まわせられるかな?と思っていた訳ですが、それほど間違いでは無かったのかもしれません。


その分、生活に自動車が必需品という、およそ東京都に隣接した町とは思えない環境です。
思うに(都内の一部地域は除き)普段の快適さと防災面での安全さは比例しないのではないかと、今回の件で思い始めています。
そうならない為の防災計画なのですが、限界はやはりあると思います。資金面で。


北西部に住んでいても、家族親戚が被災していて仕事を休んで援助に向かう方はかなり居ます。
こちらとしては他人事ではないので「行ってらっしゃい気をつけて」となります。仕事どころじゃないしね。
でも館山に実家のある友人の家は、お金を集めて自力修理を計画するも、大工さんの順番待ちで家は穴だらけのまま。行政も勿論混乱中。もはや先が見えない。みんな生活どうすんのよ。


そんな中でのハロウィン警備で一億支出、というのはさすがに目がそうめん。
そりゃ口には決して出しませんけど、あのモヤモヤした気持ちは忘れませんよ。












今週もお疲れ様でした。
脈略無く書き連ねただけですが、暇つぶしくらいには役に立つかもしれません。


そうそう、久しぶりにドンキホーテに買い物に行きました。ビジネスシューズやワイシャツも格安で揃うというのは助かりますね。
そろそろ防寒着も買わなければいけないなと考えていますが、これもドンキホーテで済んでしまうかも。
昔はこうした役目は大手GMSが担っていた訳ですが、ドンキホーテと比べたら売り場は閑散としてます。


通販と総合ディスカウントショップだけで済むようになったら、週末に家族でショッピングモールに、なんてのもだんだん無くなるのかも。


では皆様、変動する気温に翻弄され風邪などひかないように。


また来週。