めっきり寒くなりましたね。
ハロウィンが終わり、残すところはクリスマス。
十代の終わり頃はクリスマスを家族で過ごすのも何となく恥ずかしく、かと言って一緒に祝う彼女も居ないということで、独り寂しく街を徘徊していた思い出があります。



( ;∀;)



彼女を作るコツなんてものがあるとすれば、それは出会いの機会を増やすこと、それから告白を躊躇わないこと。この二点くらいしか思い付きません。
彼女が居る=幸せ、とは全く思いませんが。


そういえばクリスマス近くになり、何を焦ったのか女友達に駆け込み告白をして、何とか彼女になってもらおうとした友達が居ました。
女の子曰く友達としてはいいけど彼氏としては無い(いやだ)。
一方男は


( ;∀;)「男と女で友情とか無い!付き合う手前が友達なんだと思った」


とのこと。


今回はそんな話です。









関係ないですが



先日、国民的アイドルグループのメンバーが結婚を発表しました。
お相手の方のことやファン心理などはここで書くべきことではございません。
今回の件で同じグループの他のメンバーの発表したコメントを要約すれば


今まで長年共に頑張ってきた友人の決断を応援したい


というもの。


恐らくはいろいろと言いたいこともあるし、驚きやら何やらで感情は整理出来ないけれど、突き詰めていけば幸せになって欲しいという気持ちだけは疑いようが無い、というところではないかと思います。










世間を敵に回しても‥



男女の友情が存在するのか?という話は度々聞かれるもの。
存在するorしないで論争が起こる程のテーマでもあります。


勘違いしないで頂きたいのは、この男女間の関係は単なる知り合いや友達といったものではなく、親友という間柄に関して述べたものであるということ。


親友の定義は難しいと思いますが、敢えて分かりやすく例えるならば


世間を敵に回してでも、その人の味方になってあげられるか?


という感じだと思います。











恋愛感情の有無



男女間の友情について語る際に切り離せないものが、そこに恋愛感情は存在するのか?というもの。


とかく男女に拘ったこのテーマですが、同性同士の友情について目を向けなくては本質は見えてこないのです。



( ・∀・)「同性同士でも成立するんだから、友情っていうのは、恋愛感情抜きだよね」



果たしてそうでしょうか?
同性同士の友情でも、そこには特別な感情が存在するとアタクシは思っています。
見返りを求めない思いやりや、相手の幸福を願う気持ちや慈しみ‥‥。こうした感情は一般的には


愛情


として認識されるものです。


こうして考えてみると、同性同士の友情交際に発展しないことを前提とした、お互いに愛情に近い感情で結ばれた関係とも言えるのではないかと思います。



( ・∀・)「ほほう!」



だとすれば、全く同じ条件で男女間の友情も成り立つ筈です。










男女間の友情は成立する。ただし‥‥



友情という間柄の中には、少なくとも愛情に近い感情も含まれている、とアタクシは思います。


自分が男だったとして、もしも友達が女だったら、きっと交際を申し込んでいたかもしれない。そうした気持ちは決して異常なものではないということです。
逆に、同じ男だからこそ、相手の男らしさに気付き



(*´∀`*)「いいおとこなんだよなー」



と魅力を感じることもあるのです。


ここで一つ注意。


交際というのは、相手に恋愛感情を抱いていても、様々な条件(相手の自分への感情、距離や時間等の壁、既存のパートナーの有無など)が揃わなければ、恋人同士には発展しないということ。
恋愛感情の有無が愛情に繋がることはあっても、それで即交際へ、ということはありません。


まとめると


男女間の友情は、同性同士の場合と同じように成立する。そこには恋愛感情にも似た一種の愛情も存在するが、恋人に発展する為の条件は満たしていない。


というのが当ブログにおける見解です。