やっと今週も終わり。
というか今月が終わります。
いよいよ師走ですね。


VAPEブログが多すぎる、という声を最近聞きました。アタクシもそう思います。
ブログを表した言葉で『日記みたいなもの』というのはいまだに通用するものです。
日記というものは人によっては三日坊主で終わりますが、他の人にとっては何年何十年と続き、自分史のようなものにまでなっていきます。


シャボン玉の泡のように生まれて、一見無数に見えて、実は数秒後にはほとんど入れ替わっていたりするのです。


シャボン玉液に相当するものが無くなったら、VAPEブログは消えていくもの。ブログが多いというのは、まだネタがあるという証かもしれません。



そういえば


ブログネタが他のブログと被る現象は良くあることです。特にレビューなどは当たり前のように被るし、読者も予想しており、逆にそれを見越して情報を比較、または補填したりします。


ただ


それ以外の記事のネタが被ることが、割と多くあったりします。
時事ネタならまだしも、そうではないものが被る。


VAPEブログはあまり見ないのですが、全く関係ないところで(新聞系のコラムなどの文章など)被ると、急いで公開日時を確認したりします。



( ・∀・)「パクりだと言われたら言い逃れ出来ないからね」



もしそうなれば、こちらの主張を伝えた上で記事は消すのでしょうが(こちらは消しても損害無いから)、作成に数日を要した記事の公開日時がほぼ一緒というのは、偶然としてもとても興味深いと思っています。



( ・∀・)「気分が悪くはならないの?」



反対です。
このたいして広くも無い日本に、同じ時期に同じこと(割としょーもない事)を考えていた人が自分以外に居る、というのはSNSの共感ボタンが押された数よりも、何十倍もワクワクしてしまいます。


世の中は意外にも『くだらないことが大好き』な人で満ちているのかもしれません。