このところお腹の調子が良くなくて、ちょうど良い感じに収まりません。
お酒が良くないのか、おでん腹一杯が悪いのか‥‥
この状態に至って思うのは、好きなものを好きなように食すのが一番健康に良い、と言った方が居ましたが、かなり根拠は薄弱なんじゃないかと。


ちょうど良い=テキトー(良い意味で)


というのは、仕事にも言えることだと思いますが、この『ちょうど良い』の意味するところは、ジャンルによりかなり違いがあると思います。







ポイントかエリアか



過ぎたるは及ばざるが如し。
ちょうど良いポイントを探ることに関してはVAPERは



( ・∀・)「まかせろ」



だと思います。
汚い話で申し訳ないのですが、お腹の調子の件。
便秘と下痢の中間のちょうど良いところというのは、かなりエリアが広く設定されており、トイレタイムに



( ≧∀≦)ノ「概ね調子良い」



という判断をしているかと。
これはちょうど良いの範囲がエリアとして存在していることの証。


最近自動車を運転する時にはラジオを聴くことが増えたのですが、受信する際にはボタンを押すだけでプリセットが機能して、放送局をテレビのチャンネルのように切り替えできます。
昔のラジオはダイヤルを回して切り替えたものですが、ちょっとズレると雑音が酷かったりしました。
あれはちょうど良いの範囲がポイントだったのですね。



( ・∀・)「ふーん」



靴紐の結び具合なんかはポイント。
牛丼にかける汁や七味唐辛子の量とかはエリア。


になるのかな。










VAPEについては



VAPEにおける『ちょうど良い』と言えば、抵抗値や出力、それに温度。あとはRBAにおけるコイルの具合やコットンの処理‥‥ああ、忘れちゃいけないのはエアフロー。


こんなところでしょうか。



( ・∀・)「このリキッドはこのセッティングで吸おう、みたいなマニュアルは無いよね」



だから皆さんちょうど良いところを探りつつ吸い続けている訳ですよね。



( ・∀・)「この抵抗値だったら、この出力!くらいはポイントで出せそうじゃない?」



と、思っても吸うエアの勢いや量で結果は全く違ってきます。
ポイントとして決められる部分がとても少ない、というのはVAPEの大きな特徴なのかも。


何にせよ、面倒くさいジャンルですねw










まとめ



様々な分野でコツ、というか経験者になって初めて教えられるものというのがあったりします。
仕事でも趣味でもそれは変わりません。


その中には具体的な値では無く、感覚として教えるものも多いと思いますが、その際に使われるのが


『ちょうど良い』


というもの。
この中に色々な要素が含まれています。


よくVAPE初心者にベテランが教える事柄として、電池の知識や機材の構造などがあると思いますが、それは教えるものの要点がポイントとなっているからだと思います。
ことそれが前述のものになると、ちょうど良さがエリアになってしまい、うまく伝わらないこともしばしば。


このアトマイザー(リキッド)はどんなセッティングで吸えば美味しいか?なんて質問には



( ・∀・)「ちょうど良くして吸おう」
( *・ω・)「ちょうど良くとは?」
( ・∀・)「全部をちょうど良い感じで」



としか答えられないのです。