大晦日に食べる料理、と言えば‥‥


アタクシは年越し蕎麦が定番なのですが、地域や家によりこれがだいぶ異なっていることをご存知ですか?








定番は蕎麦、しかし‥



とは言えお蕎麦は全国的なものだとか。


ただ、何と言うか本来は様々な『風習のようなもの』があったのを江戸っ子が



( ・∀・)「おいらはアレよ!この蕎麦で充分よーっ!」



的なもので定着化した感がややあります。
まあ、古い習慣は知ってるけどめんどくせーし年の瀬にご褒美を兼ねて好きな物を食べればそれが正解と言った考え方は、ある意味正しいとは思いますが、逆にそれ(蕎麦)に縛られてもどうかと。


近年以外と多いのは『すき焼き』や『お寿司』です。
蕎麦はあくまでもハイライト。食事としては腹に溜まる方が良い、という感じがあります。
すき焼きのタレのCMが年末にやるのはこの為なのかもしれません。


あとは大晦日になって台所を汚したく無い(料理したくない)というのもあり、出前を頼む人もかなり居ますから『チキンやピザ』も人気です。
そもそも日保ちするおせち料理は、料理を作る主にお母さん方に少しでも楽を、という意味もあるそうなので(毎日作らなくても昨日の残りで何とかなる)、こうした手軽さ優先の考え方もきっと間違いではないと思います。


友達から聞いたのですが、田舎では『鮭(鰤)』を食べるところもあるのだとか。何か意味がある(知らない)のでしょうが、この習慣あたりがアレンジされてお寿司(主に手巻き寿司)に変わっていったのではないかなと考えています。








変化も文化



我が家はお蕎麦を用意しました。
ただ、蕎麦に何か載せるなら『天ぷら』が良いということになり、だったらもう天ぷら蕎麦に拘らずにメインを天ぷらにしてしまおうと。


独り暮らしが長く、基本的に暮れも正月も無いような生活をしていた若い頃のアタクシ。
今は家族や友人を交えて年越しが出来るだけで何となく幸せだと感じています。
ルールが厳しい地域はさておき、何をどう食べても一年間無事に過ごせたなあ、と喜んで年越しが出来るなら、それが何にも勝るのだと思っています。



そういえば朝は何食べたっけ‥‥‥



(  ̄ー ̄)