我々オカルトファンの中ではオカルトはオワコンというのが周知の事実と化してきております。
そんな中、お正月のテレビを観ていたら何とUFO特集!?
久しぶりに見た大槻さんはお爺ちゃんになっていましたが、元気そうで何よりです。


一応書いておきますが、オカルト好きというのはオカルト盲信者ではありません
UFOやUMAやら世間でまともに取り扱わないテーマについて、独自理論で好き放題やりつつも常識的な方々からのツッコミを待っている、というスタイルでやっています。


だから真のオカルト好きは、ボロクソに言われて否定されても満面の笑み。
アタクシがオカルト大好きな理由はそんなところです。











割と近いところに



異星人というのは居たとしても地球には来れない、というのが今までの(オカルト好きの)考え方。
つまり、光の速さで移動しても百年くらい必要な距離では、現実的にエイリアンの地球来訪はほぼ無い、というもの。


ただ、来れないくらい遠いところには異星人が居てもおかしくはない、というのはあるわけです。


これが近年少し変わってきました。


例えば生物が存在しないとされる超高温の場所に住む生物が発見されたり、深海の超水圧に耐えられる魚が見つかったりしています。
ということでオカルト研究者達は、かつて異星人が居ないとされていた場所にも『もしかしたら』があると考えるようになりました。


条件をちょっと変えて太陽系とその周辺を再度探ってみると、数十光年という割と近いところ(それでも光速で数十年かかるけど)にも文明を持った地球外生命体が居てもおかしくなさそうな星があったとかどうとか。



(  ̄ー ̄)「恒星間を亜光速航行可能な宇宙船の原理や構造(操縦なども)は置いておいて、ね」



そうなると宇宙船の中では時間が少ししか経過しないで、仮にパイロットが居たとしても、寿命が無くなる前に目的地に着くわけです。


じゃあ何の為に来るのか?


これは同じ技術が地球にあったら、というのを想像すれば説明可能です。
そう、それはまさに


そこに宇宙があるからw


冒険野郎が恒星間航行可能な宇宙船を手にしたらどうしますか?そりゃ行くでしょ!止められやしません。


そんな風に考えると、なかなかロマンがありますね。







まあ、書いててアホらしいところもありますが。











まとめ



この先、こうしたテーマが表舞台で論じられる気配も可能性も無いのですが



( ・∀・)「無いのかよw」



今回のように少し視点を変えることで、再びオカルト界隈に盛り上がりが生まれてくれたらアタクシも嬉しいです。