月曜日です。
先週は何かありましたっけ?




終わってしまえば何ということもないのがバレンタインデー
糖尿病が心配だ‥と口にし始めたあたりからチョコレートを貰うことが増えたのは、アタクシの業か何かなのでしょうか?
○ねば良いのですか?











知りたがりな人々の業(カルマ)



アタクシが子供の頃のクイズ番組というのは、ただ単純な知識量やひらめきを競うタイプのものが多かったと思っています。
今は知識を持った人に向けて、何らかの引っかけを組み合わせたものが増えてきたようです。
先日観た難関国立大の解答者が多く出演したクイズ番組では、アタクシついに一問も正解出来ず悔しい思いをしました。
知っているのに解けない、間違えるというのはかなり精神をやられる気がします。


いや、そもそも知らないんだけど。


そういえば、何でもかんでも調べたがる人、というのは携帯電話のネット接続とWikipediaが始まったあたりから増えてきたように感じますがどうでしょうか?


アタクシ、このブログでは何度か


無知は罪


だと言ってきました。
これを



( ≧∀≦)「常に勉強して知識を深めようってことなんだよね?」



と誤解している人が居るようです。



( ・∀・)「?」



前述のクイズの答えなどは、いわば知らなくて良いことです。
これについて無知とは罪と言っているのではありません。


あるジャンルの深い知識を探求することは学問として、例えばそれが社会に貢献するかしないかに関わらず素晴らしいことだと思います。
ただし、それらは知っていることを誇るものではないということ。


何でも調べたがる人々の性というか業というか、こうしたタイプの人間は、知らなくて良いことを知ろうとして、そこで得た知識を誇る類いの方が多いように思えます。









当然知っておくべき知識とは



ならば何について『無知とは罪』なのか?


説明するまでもなく、読んで字の如く。
知らないことで罪に問われる可能性があること、です。


罪とは法を犯す行為に対して適応されるもの。


つまり法律やそれに準じたルールについて知らない(無知)ことを罪だと言っているのです。


知らなくても良いことを誇る方は、こうした知らなければ罪に問われかねないことは当然ご存知なのでしょう。


知識には優先順位が存在するのです。










まとめ



( ・`д・´)「小さな子供に対して国語や算数よりも法律を勉強させろと言うのか?」



と言われたことがあります。
言いたいことはそれだけでしょうか?


法律というものは、ほぼ人の権利を守る為に存在しています。
そのなかでも、生命、身体、財産を守る為に多くの法律が整備されているのです。


こうした基本的なものを、誰でも分かる表現で小さな子供たちに教える期間が小学校の一年生の頃
足し算や文字の読み書きよりも優先して習うものが、これらなのです。