子供達が家に居るようになって、本来は学校に居て観れない筈の時間帯のテレビ番組を視聴可能になったのです。



( *・ω・)「一度○○○○ってのを観てみたかったんだよねー」



しばらくして



( *・ω・)「大人はこれが面白いの?結構イライラする番組なのに‥‥」
( ・`д・´)「なんかいろいろキモいしネット以下」



とおかんむり。


名前も知れてて有名なので面白そうだと思っていたのでしょうが、期待外れだったようです。
このようにテレビの情報番組と言われているものが、どうしてネットの他愛もない書き込み以下になったのか?


基本的に民放はスポンサーからお金を出してもらって番組を作ります。
スポンサーはたくさんの人が観てくれるような番組を作って欲しいのです。
そうすればその番組の時間帯で流すCMも多くの方の目に触れ、企業にプラスに働くからですね。
だから番組を作る人はより多くの視聴率が欲しい。


時間は有限。
昨今はテレビを観る時間より、というかネット(動画配信サイトやSNS)を見る時間の方が多い、という人が増えているようです。



(  ̄ー ̄)「ならばテレビもネットと似たことをやればいいんじゃない?」



そうすればネットに流れた人々の時間を再びテレビに向けられる、なんて考える人も居たのかもしれません。


結果両者の内容が同レベルになった。


と考えたら何となく納得出来ます。
要するに番組の中で何をやろうが、その情報がどんな結果に繋がろうが視聴率さえ取れればどうなろうと知ったことではない、という風にも取れます。


※あくまでそうとも取れる、という意味


最初からそうした目で番組を観ていれば、混乱もしないし腹も立たないのではないでしょうか。


一番良いのはテレビを消すことだと。








まとめ



学校に登校出来なくなり家にずっと居る子供達。
他の家庭はどうしているのでしょうね。
勉強しろ、と言ってもする訳ないのです。
我が家はどちらかの親が自宅に居ることが多いので、子供とのコミュニケーションの良い機会だと思っています。


とは言っても特別なことは何もしないで、一緒にゲームしたり料理を作ったり、マンガやアニメの話をしたり。


そういえば


最近アタクシも知ったのですが『鬼滅の刃』というアニメは面白いですね。うちの娘も好きみたいなので同じ話題で盛り上がれるので、とてもありがたいです。


ピンチはチャンスだ、と良く言います。
この異常な時期をうまく使って、家族の絆を深めてみるのもアリなのではないでしょうか。