娘二人と共にアタクシもどっぷりハマってしまった『鬼滅の刃』ですが、何とも鬱な流れになっております。詳しくは本編を読んで頂けたらそれまでなのですが、上の娘いわく



( *・ω・)「これは第2部あるよ」



という予想。
どうやら巷はそんな感想をお持ちの方が多いようです。








第2部=キャラクターの背が伸びる



第2部?
これだけ人気の作品だし、まあそういうこともあるのかな?とは思いますがドラゴン○ール世代のおじさんとしては



( ・∀・)「第2部というのはキャラクターの背丈が伸びて強くなる!それは間違いない!」



という固定観念が。
ということで、作品中の細かい事情は抜きにして2部があるならキャラクターがデカくなる&強くなる筈という一点からメインキャラクターについて今後の予想をしてみようと思います。






炭治郎


日の呼吸を使え、もしかしたら(人を襲わない)鬼の力も身に付けるかもしれないということで作中屈指の強キャラクターとなるかもしれない炭治郎。
何年か時間が経過してデカくなったら、見た目も凛々しくなりそう。


ただちょっとそれだと強すぎるので、今までのジャンプ作品の慣例に則り何か特別なことでも無い限りは舞台に登場しなくなる、気がします。
るろうに剣○の師匠のように、ストーリーに絡むと強さのバランスブレイカーになったり、戦闘力のインフレが起こる危険性が高いからです。
もしも痣が先天的なものであったとするなら、それこそ始まりの剣士の再来以上の人類の切り札となるのかもしれません。




禰豆子


デカくなるとちょうど高校生くらいになり多くの男性読者の心を掴みそうな炭治郎の妹。
もう鬼ではなくなるのですから、そのままだと守られるだけの女の子になります、が、前項の事情で兄貴が封印されたことを考えると第2部では戦えるヒロイン的なポジションになるのでは?


禰豆子といえば爆血という炎の術が印象的。パーソナルカラーも赤っぽいので、強くなるとしたら炎の呼吸か何かを会得したりするのかしら。確か元炎柱のおじさんは生きていた筈なので、不可能ではない気がします。




善逸


クリリン的なポジションでデカく&強くなりそうな金髪ヘタレ。
音の呼吸というのは雷の派生だったと思いますが、元音柱が生きているので、同系統のよしみで鍛えてもらえるんじゃないかと。


性格(性質?)が変わると面白くなくなるので、中身は今のまんまな気がします。
身長が伸びて髪型が少し変わるとかすれば、数年経過してもいい感じになりそう。




伊之助


数年後、最も強くなりそうな猪頭。
身体もよりマッチョになり、多少は読み書きも出来るようになるのでしょう。被り物はもしかしたら頭に入らなくなるかもですが、肩などに飾りとして乗っけておくのもワイルドでいい感じ。


獣の呼吸は風の派生だったかと思いますが、風柱が生きているのでケンカしながらも鍛えてもらえるかも。そうなれば地力がかなりあった伊之助ですから、伸びしろはそうとうあるんじゃないでしょうか。







あとの人達はよくわかりません。
痣が出たら25歳までに死ぬ、と言われていますから、きっとそうなんでしょう。
炭治郎の痣は後から出たとされていますが、生まれつきあったのに本人の記憶違いで後天的なものと勘違いしているのかもしれません。生まれつきの痣であればストーリーが何年か先に飛んでも寿命を心配しなくても良いのでは?








伏線?


伏線とされているものとして


『青い彼岸花』


があります。
ずっと探しても見つからなかったとのことですが、恐らくは何かの例え、なのでしょう。
彼岸花は赤いもの。
赤で連想するものとして代表的なのは人間の血。
だとするなら青い彼岸花とは人ならざるものの血、というイメージが湧きます。
今まで出てきた鬼の血は赤色でしたね。
だとするなら青い彼岸花とは、それ以外の何者かの血を指しているように思えます。


あと


伏線とはされていないようですが、(亡くなった)御館様は早死にする呪いで代々長く生きられないのだということですけど、これも考えればやや変な話です。


伏線が回収されないとすれば、そのあたりが2部の初期の謎となりストーリーを進める原動力となるのだろうと思います。








まとめ


この先どうなる?という話題だけで盛り上がれる作品というのはすごいですね。


今は家に引きこもる生活が続いていますが、昔よりも自宅で楽しくすごせるコンテンツには恵まれているように思えます。