この騒動が収まったら..


ディズニーランド?USJ?
いやいやアタクシはスパリゾートハワイアンズに行きたいです!









オンライン占い....



アタクシは本業『占い師』という、マトモな人間からは白眼視されるようなことをやっております(副業の方は至極マトモ)。
ここ何年かはオンライン占いというものが盛んでして、その場合こうした世の中でも人と接触せずに鑑定を行えたりするのです。



( ・∀・)「それ、そもそも当たるの?」



今日はそのあたりのお話です。


あまりご存知無い方も居ると思いますので簡単に説明すると、オンライン占いとは


①電話
②メッセンジャー(LINEなど)


のどちらかを使う占いの方法です。
場所により違いはあると思いますが、何分話したか、もしくは文字数で料金が発生する仕組みです。
なので直接占い師の方に繋がる訳ではなく、キャバクラで言うなら『ご指名』のようなシステムで間接的に繋がるようなイメージ。


ご指名のような、と言いましたが、依頼者(お客様)は数多く居る占い師の中から『この人が良い』と選んで鑑定を頼むので、印象の良い占い師に依頼が集中します。


この印象の良さというのは、初めての場合なら掲載写真の写り方や紹介文の内容。二回目以降ならば前回依頼時の記憶などが判断材料となります。


さて


冒頭で触れた、そもそも当たるのか?という話ですが、これ、占い師側からすれば依頼者側と多くのやりとりをするとお金になる、いや、逆に言えばそうしなければ商売としては意味が無いことになります。


ということで


①短時間、もしくは短い文章で相手の興味を惹く
②興味を惹いたら、それを長引かせる


この2点に関して巧みな占い師だけが生き残ることになります。



( ̄ー ̄)「当たるとか当たらないとかは?」



まあそこは、ねえw
そもそも占いというのは依頼者の行動&思考の仕方や環境、境遇から今後の方向性や傾向を予測仮定し、それを基に問題解決の糸口を探るものだと思っていますから、当たる当たらないという考え方自体がナンセンスなので。


※アタクシにはそうした力もありませんし、ニュートンやアインシュタインの法則の外側にあるものを知るよしも無いのですが、占い師の中には霊視やオーラ的なものを用いて鑑定するという方が数多くいらっしゃいます。そうした方ならばそれこそ『秒で』全てお見通しになるのだと思いますから、今回の記事は全く当てはまりません。その素晴らしい選ばれし力を大いに役立てて下さい。


というわけで


アタクシ個人的にはオンラインで占ってもらうより、規則正しい生活をしてバランス良く美味しいものを食べる方が気持ちが落ち着いて良い結果に繋がりやすいと思いますよ。












まとめ



こんな自粛生活が続くと心の病気になる方が沢山出てくるのでは?と心配になります。


占い師というのはある意味こうした状況下ではカウンセラー的な役割を果たせると思うのですが、そもそも鑑定自体が感染対策的にアウト。悩ましいですね。