下の娘が一輪車を練習中です。


アタクシは一輪車には乗れないので具体的なアドバイスは出来ませんが、練習には付き合っています。
転んで怪我をした場合の対応や周囲の警戒が主な任務です。


一輪車にはステアリングが無いのですが、行きたい方向に視線を向けることで、自然と身体がそちらへ行こうと動くようになるみたいです。
自転車も基本的には同じなので、視線はまっすぐ前、遠くを見る、というのが基本。
動く輪の数が違っても、タイヤの付いた乗り物というのはどれも似たようなものなんだなーと感じます。








前を向こう



今、我々が試されているのは前向きさではないのかと感じています。


大切さが身に染みて分かったのが『健康とお金』でした。このどちらが欠けても人間は普通では居られないのですね。


この2つを確保して、ようやくプラマイゼロ。
つまり、ここから前に進む為には何かに引っ張ってもらうか、あるいは背中を押してもらう必要があります。


背中を押してくれるものとしては、他者からの激励や経済的な援助などがあるかと思います。
では引っ張ってくれるものは何でしょう?


それは自身の中から生まれる積極性


これから自分がどうなりたいのか、その為にはどうしたいのか、まずは何をすれば良いのか、等を具体的に考えてみることにより、思考も視野も過去ではなく未来に向きます。


例えるなら、思考と視野を未来に向けることで前進する乗り物みたいなものかもしれませんね。










まとめ



生活様式が一変した2020年。
今まで見えなかったものも見えてきて、新しい価値観も生まれてきたと思います。


こうした時にいち早く頭を切り替え、そこへ合わせていけるのも人間の凄さなんじゃないですかね。


新しく何かを始めるのにはぴったりな時期だ、と考える人も出てくると思いますし、アタクシもそう感じています。
実際にそうする必要はないのですが、仮にそうするとしたら..という思考をするだけで前向きになれるのではないでしょうか?


後ろや横を向いてばかりでは、人も乗り物も前には進まないのですから。