部屋の片付けをしていると、いくつか『捨てられないもの』に遭遇したりします。
特に物としての価値があったり、高価な物だったりする訳ではありませんが、何となく心のどこかで



( ・∀・)「(捨てたくないなあ....)」



と感じてしまうものがあるのです。









旧世界の遺産たち



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左はポケットステーション。
右はipod miniです。


片付けの度に眺めて、どうしようかなぁと考えてはみるものの結局再び保管しています。
もう無理して捨てることもないかなと最近は思ってますけど。


そんな話を家族でしていたら、うちの奥様が持ってきたのがこちら↓


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ゲームボーイカラーですw


そういえば結婚する前はしょっちゅうこれで遊んでいたような。


所謂『断捨離』も悪くないですが、こういうのをネタに当時のことを思い出して話したりするのは結構楽しいものですね。








まとめ



生活様式が変わったりすると、それまで大事だと思っていたものが急にどうでも良く思えてきたりしがちです。
道具しかり、または人間関係もしかり。


変化を感じて色々と考えてみるのは大切だと思いますが、それに伴い何かを焦って捨ててしまうのは少し勿体ないのかもしれません。


残っていくもの、残しておくもの。


一見すれば大事ではないようなものも、ひとまず捨てないで取っておくくらいの余裕は残しておきたいとアタクシは思います。