電車の中吊り広告の数が減ったように感じます。
コロナ禍で企業の広告費が減ったのか、或いは電車通勤の人が少なくなったと踏んだのか、または別の何かなのかアタクシにはわかりませんけど。


そんな中、良さげな場所にデカイ広告をどーんと載せているのは転職サイト、美容系の大手。そしてそれに加えてスマホゲームのメーカー。


ある車両のゲーム広告で見かけたのがこの


『アークナイツ』


さっそくやってみることに。



( ・∀・)「よくある可愛い女の子満載の課金万歳ゲーかしら?」



その予想は良い意味で裏切られることに。












アークナイツ



アークナイツは所謂タワーディフェンス系のスマホゲーム。
誤解を恐れず簡単に言えばにゃんこ大戦争の発展型


違うのはユニットがRPGのように成長すること。それから基地拠点を発展させ、生産などに使えること、など。


ダークSFぽいストーリーを背景にしたゲーム全体の雰囲気が好きな人にはたまらないかも。アタクシもたまらん。


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戦闘は一度クリアしたマップならそれをなぞる形でのオートプレイが可能で、経験値稼ぎには便利。
ガチャの確率はよくわからないけど、序盤からそこそこ強いキャラクターは手に入りました。


ただ


このゲームは最高12人のチームを編成してステージに挑むのですが、キャラクターはいくつものクラスに分けられているので、それをステージごとに最適化させなければなりません。
クラスによっては星6キャラより星3のキャラが活躍したりするので、星の数=クリアしやすさ、では無かったり。


このあたりの戦略&戦術要素がゲームをただのボコボコズダダダ型タワーディフェンスとは違ったものにしています。










ちょっと面倒なところ



前述のとおり様々なクラスを使いこなす必要があるので、保有キャラクターが増えると、そいつらをまんべんなく育てなければなりません。
すぐにキャラクター総数は数十を超えますから、その手間は結構なもの。


しかも他のゲームなら星の少ないキャラクターをある程度切り捨てられるのですが、アークナイツは星が少なくても活躍可能。


ここの見極めこそが真の戦略要素なのかも。









まとめ



本命リリースまでの繋ぎとして遊んでいましたが、いつの間にか熱中。


ガチャ以外に課金したいところが無いというのはクソゲーだと思っているアタクシですが、アークナイツはシステムが分かりやすい分、ある意味課金のしがいがあってそうした面でも上手い作り方だなと思っています。


タワーディフェンスがよくわからない方でも、タクティクス系のゲームが好きなら割ととっつきやすいんじゃないでしょうか。



( ・∀・)「ゲームはもういいから働け」



ではまた。