ここ一年ちょいですかね、VAPE関連の記事がめっきり減ったのは‥‥いや、そもそも少なかったかしら。


皆さんVAPE吸ってますよね?
アタクシももちろん吸ってますよ。
もちろん毎日。


ほんとニッチな世界なので、とにかく情報を集めないと何も分からないのがVAPE。知れば知るほど分からなくなり、踏み出せば踏み出す程に先が見えない。
それがVAPE。


半年もすれば情報の山も整理され、何となく理解出来たような気になり、調子にのればボロが出る。
調べて聞いてやってみて、失敗成功繰り返し、気付けば質問する側からされる側に。


自分と同じ趣味の人が増えていくというのはなかなか楽しいことです。共通の話題で盛り上がるのも面白いですよね。そうした人達を沼の住人と呼ぶこともあります。


アタクシも沼にはまった自覚はありましたが、沼の底が抜けているんだとしても楽しみが増えるからいいや、くらいにしか思っていなかった訳です。


沼に底はあります。
今は見えないだけ。










人が減ると沼は浅くなる



その証拠に、沼にはまってくる人が多ければ多い程、水は外に溢れていきます。人が多いうちは深さは変わっていないように感じるでしょう。
しかし沼から出ていく人が出てくると、溢れた水の分だけ沼は浅くなります。今まで首まで浸かっていた人は、人が居なくなるにつれて上半身が水の上に出てくるかもしれません。


そして


人がほとんど居なくなった沼には、取り残された少数の人だけが残り、水は足首くらいの深さになっているのでしょう。もしかしたら水たまりになってしまうかも。


そんな底の見える沼にはまっていて楽しい筈がないのです。


最後は誰も居なくなり、沼だったモノは単なる泥だらけの窪みになり消えていくのでしょう。










まとめ



悪い例えになってしまいましたが、どんなブームや流行もある程度の認知度を超えると、衰退する速度が加速します。


本当に良いものは廃れない、なんて人も居ますが前述の沼の話と同様で、溢れた水は戻りません。
溢れない程度の人だけで見えない底を探っているくらいの時が一番面白いのだと思います。