今年もジャニーズカウントダウンが楽しみなアタクシです。


さっき銀行に行ったのですが、ATMには長蛇の列。
代わりに窓口はすっからかん。
銀行を指定された振込用紙を使うことになっていたので窓口に向かいましたが、あっという間に終わりました。
以前から話していますが、ATMメインの取引ばかりならネットバンキングを利用されることをおすすめします。特にこういう時に強いです。


街中はやはり人が多いですね。
聞こえてくる会話を聞くと、年末だから買い物などの外出が増える云々。
例年通りの年末年始を送るつもりなのでしょうか?この期に及んで?










足し算と引き算



新型コロナだけでなく、他のことにも言える考え方だと思いますが、例えば大地震などの災害時にはライフラインの多くが壊滅的な打撃を受けることがあります。


ゆっくり横になって休むこと。
飲み水や食べ物があること。
夜に明かりがあること。


こんな当たり前が失われるのです。


言ってしまえばこれはゼロベース。
満足なものが何も無い状態だと言えます。


ここに


避難所、非常用食料や飲料、災害用発電機、といったものが足されていくことでようやくゼロが解消されるのです。


これが足し算の考え方です。


一方、仮設住宅などに住むことになって、以前に住んでいた何不自由無かった普通の生活と比べて、部屋が狭いとか、エアコンの効きが悪いとか、はたまた庭が無いとか不満を感じるのが


引き算の考え方です。













足し算に変えていこう



今年は盛大に忘年会も行えないし、カラオケにも行けない!海外旅行にも行けなくなった、と不満を漏らす人が結構居ます。


何も不自由無かった年の年末と比べてしまうのは引き算の考え方です。


こうした人は例え新型コロナの流行や地震が無くても、不満を言う人なのではないでしょうか?


何かを持っている人と比べて、それを持っていない自分。そこに至った経緯を無視し、差分だけを妬み羨むのが引き算の考え方。これでは幸せになれないのは明らかです。


この現状から『これなら出来る』を見つけてそこに足し算していくことこそ今必要なものではないかとアタクシは思っています。










まとめ



今朝親戚からうちの娘達(と近所に住む姪)へ向けてお年玉が郵送されてきました。
書留で送られてきたお年玉というのは初めて見ましたが、これも今年が最初で最後かもしれません。


貴重な経験のただ中に居る。
そう考えるだけでも冷静で知的に過ごすことが出来ますね。


ゼロ足す1は1。
これを積み上げていって、以前を凌駕することだって不可能ではないのだと思います。