昨年部屋の片付けをした際にVAPEのアトマイザーがゴロゴロ出てきました。
インプレッション記事を書いていたので割と沢山あるのは分かっていたのですが、使っていないアトマイザーの数にびっくり。


もちろん気に入って自腹購入したものですから愛着はあるのですが



( ≧∀≦)「せっかくだし使おう」



とはならないのが正直なところ。


これからVAPEにどっぷり浸かっていこうという方は、沢山あるアトマイザーの中から何をどんな基準で選べば損しないか気になるところだと思います。
ちょっと参考になれば幸いです。








良いアトマイザーに求められる条件



何をもって『良い』のか、基準がはっきりしなければ評価のしようがありません。
特に重要だと思うポイントを優先順位を付けて挙げてみます。



①耐久性

一回使用しただけで壊れるなら不良品ですが、それ以外でも想定範囲内の環境で長時間の使用に耐えられないものは不合格。道具としての最低条件です。
加工精度の低い製品もやはり耐久性に難のある場合が多いです。


②メンテナンス性

使用している限り、洗浄やネジの増し締めなどが必要になってきます。各部パッキンや絶縁体が交換可能かどうか、又はアトマイザー本体が分解し易いことも大事にぬってきます。


③汎用性

MODとの接続に独自規格を用いているものや、特定の形状をしたMODには使用出来ないもの等は汎用性が低いと見なします。


④リキッドチャージのしやすさ

アトマイザーへリキッドを入れる際に、漏らさずに入れられるかどうか、また蓋を開け締めする時に多くの工程を必要とするかしないかは、常用する上で重要なポイントとなります。


⑤機能性

ユーザーのことを考えて使いやすく設計されているかどうかがポイントとなります。
レンチで固定しやすいところにネジがある、太いワイヤーも固定しやすい、チャンバーの天井がドーム状、などなど。


⑥コイルの入手のしやすさ(クリアロマイザ-の場合)

コイル交換が必要なクリアロマイザ-では、コイルの流通が終われば使用出来なくなります。互換性のあるコイルなどが手に入りやすいかどうかは大事なポイントです。



以上です。




( ・∀・)「え?味はどうでもいいの?」



ぶっちゃけ自分の好みのリキッドに合った設定(コイル種類や出力など)できちんと吸えば美味しく吸えない筈はありません
厳しいことを言いますが、美味しくないなら機材のせいではなく自分が未熟だから。
それでもアトマイザーによって味に違いは出ますが、それは⑤の機能性の差から生まれるもの。


一般的に『美味しいアトマイザー』と呼ばれるものは、わざと特定の吸い方やリキッドに限定した設計がされており、それを求めたユーザーがそのアトマイザーの適性に合った吸い方をした結果生まれた呼称です。


逆に言えばそうした『美味しいアトマイザー』を適性外の使い方で吸えばとんでもなく不味いアトマイザーになるのです。









購入する際に



こうした条件を踏まえてアトマイザーを選べば、失敗することはほとんど無いでしょう。
今アタクシが常用しているアトマイザーは全てこの条件に合格しています。
というか、これらの条件が揃っていないアトマイザーはいずれ使用しなくなります。


人間はわがままな生き物なのですw


購入する際の(おせっかいな)アドバイスとしては、しばらく使ってみて



( ≧∀≦)「これはアタリだ!!」



と感じたら、それと同じアトマイザーをもう一個購入してみること。可能ならば二個。


そうすると予備のパッキンやイモネジ、ガラスタンクなどの数も増えて、運用可能時間が飛躍的に伸びます。


※こうした保守部品は後日別途購入することも可能だったりしますが、それらは使ってみると(純正でも何故か)微妙に合わなかったりします。やはり製品とセットになっているものがベストです。











まとめ



いかがでしたか?
たまにこうしたVAPEブログっぽい記事を書くと面白いです。
やっぱりVAPEが大好きなアタクシです。


あと良いアトマイザーに求められる条件のところには書いてませんでしたが、もうひとつ付け加えるならやっぱり


見た目


ですよね。