新年明けて1月も半分終わり。
アメリカがとんでもないことになっていますが、どこまで情報が正しいのかが分からない以上、今は何も言えることは無いんですよね。考えるだけ。


といった最中、松戸もコロナの波に翻弄されています。
新規50人。多いね。



( ;∀;)「結構みんな自粛してるし、耐えてるし、真面目にやってるのに!」



そうだね。
ほとんどの人はそうだね。












ごく一部というのが‥



昔、ロシア革命というのが起こって、その結果当時の最新の理論に基づいた新しい体制を持った国が出来ました。社会主義国家ソビエト連邦です。


社会主義というのは、資本主義の欠点である貧富の差を無くし、全ての会社を国営とすることで倒産も無くしてしまうという凄い仕組み。
食糧の価格や作る量も国で決めるので国民が飢えることもありません。



( ・∀・)「いいことばかり!」



しかしこのソビエト連邦という国は今はもうありません。社会主義の失敗によって大混乱を起こした末に今のロシアとなって生まれ変わったというわけです。


なんでこんな夢のような仕組みが崩壊したのか?


理由はたくさんあります(官僚機構の肥大化と権力集中とか色々)が、その中でも良くピックアップされるのが


一生懸命働いてもサボっても給料が同じだったから誰も真面目に働かなくなった


というもの。



( ;∀;)「社会主義は人をダメにするのか?」



なるほどねー、と感じますね。
でも実際に当時を生きてきた人達の話からは、それとは少し違う印象を受けたりします。


それは



(  ̄ー ̄)「国民の大多数は真面目に働いていたんだけど、ごく一部サボって働かない奴が居たんだ」



その一握りのダメな奴のせいで生まれたしわ寄せが、修正し切れない程に大きくなり、やがて国の根幹まで揺るがすことになった、ということになります。


確かに国民のほとんどが不真面目だったらもっと早くシステムが崩壊していたでしょう。
一部の人が抱えた問題が、周りに広がり



( ・д・)「アイツはサボってるのに俺達と給料同じかよ!クソっ、やってらんねーな(俺も少しサボろうかなぁ)」



となり、さらにその周りに、その周りにと輪を広げていく。それが国全体に広がった時にはもう修正不可能だった。そんな風に考えると恐いことです。


ただここでアタクシが真に恐ろしいと思うのは


果たして本当にサボっていたのか?


ということ。
人間は人それぞれ能力差があります。疲れやすさや集中力についても同じ。


もしかしたら最初にサボっていると見られた人は、その人なりにちゃんと働いているつもりだったのではないでしょうか?












まとめ



何の話をしていたのかは勿論お分かりだと思います。
これ以上は何も申し上げることはありません。


それより長女の入試のことで頭がいっぱい。