アタクシ、やっぱり地元で働きたいなーと最近強く思うようになりました。
このご時世、通勤時間が30分以内だよー、なんて人は首都圏ではごく一部だと思います。
みんな1時間くらいは掛けてます、普通はそう。


職場が都内。
結婚して子供も居れば、住居にそれなりの広さは欲しいところ。アタクシの住む千葉県北西部は、ギリギリ家族四人で住めて家賃が現実的な物件がかなりあります。


で、そんな物件に住んだとすると仕事場までドアtoドアなら1時間半なんて当たり前です。


往復3時間。


時給0円で3時間。
これを週に5日間。
1ヶ月で約70時間も無駄にしていることになります。


時給1000円だとしたら70000円。
ななまんえん!!



(  ̄ー ̄)「んなこたぁ分かってるんだよ!だけどさ、地元にそれほど稼げる求人も無いし、もっと遠くから通ってる人だってたくさん居るんだぞ」



あー、はいはい。
それも分かります。


今回の話は、このコロナ禍で給料が減ったり会社が無くなったり、解雇されたりした方々へ向けたものです。


そう。


ぶっちゃけ今なら仕事を変える決心が付く。
給料が下がろうがもはや構わない。
こだわりは捨てた。


そんな方へ向けた転職、そして仕事探しの話です。











とにかく地元で!



職場が近いというのはメリットでしかありません。
時間に余裕が生まれます。
時はカネ也。


睡眠不足の予防になります。
ご飯をちゃんと食べることが出来たり、家族と顔を合わせる時間も増えます。
もしもの時に帰宅困難となることもないです。


以上のことから仕事は極力地元で探しましょう。











足りないなら束ねろ



( ・∀・)「地元の求人かぁ、正社員でそこそこの給料、それと今までのスキルを生かすとなると、ほとんど無いなあー」



スキルなんてお前には無い!
どうせ一生の仕事にするつもりも無いのだろうからアルバイトや契約社員で十分だ!



( ;∀;)「それじゃ食べていけないよ」



だからこそ近場で探すことに意味があるのです。
今までと違い時間はたっぷりあります。
考え方を変えてしまえば、それを金に変えれば良いのです。そうです、


時給こそ至高なり!


例え週3でも、例え短時間でも、条件の良いアルバイトがあるならそれを掛け持ちすれば良いだけです。


今までムダにしていた時間がカネに変わる。


もしかしたら人によってはコロナ前より収入が増えることも充分に考えられます。









やがて‥



そんなこんなで始めた仕事の中に『これはっ!』というものが見つかったなら、それを磨くなり関連する資格を取得するなりしていけば良いかと思います。


逆に『合わないな』と感じたならば惰性で続けるより、そこの戦力として固まる前にスパッと辞めて新しい仕事を探しましょう。



(*/∀\*)「もう四十超えてるし、見つかった仕事をとにかくやろう」



というのも真面目で良いと思いますが、今は高齢化社会。どこに行ってもオッサンやおじいちゃんは居ます。何も気に病むことはありません。
50才だってまだまだ若い!


元気に毎日働ける、マトモな人間は何処に行っても最高の人材なのですから自分ファーストで勇気を出してまずは行動してみましょう!









まとめ



早くワクチン摂取始まらないかなー(そしたら良い仕事がみつかるかも)、とウダウダ言ってるくらいならワクチン摂取要員の求人に応募すればいい。


そのくらいのフットワークの軽さが無ければダメ‥‥とまでは言いませんが、これくらいの貪欲さはあった方が良いとアタクシは思います。



( ;∀;)「でもやりたかった仕事で食べていけないのはキツイけどね」



そうね。
苦しいのは一緒だからみんなで乗り切ろう。