花粉やべーな。


松戸市も花粉飛散がかなり深刻になってきました。
松戸市在住mi-yanです。


一応アレルギー性鼻炎に効く薬はまだ沢山あるのですが、出来れば薬は過剰服用したくないし、無くなったら耳鼻科の行列に並ばないといけないので、なんとか薬に頼らない花粉対策は無いものかと考えておりましたが



( ・∀・)「どうも鼻の穴周辺にワセリン塗るといいらしいぞ」



なんですと!?


早速やってみました。
幸いワセリンは奥様にノーグローブジャブで殴られ出血した時の為に山ほどあります。


すぽっ、ぬりぬり‥



( ;∀;)「効いた感じしねえ‥」



ただ外出したところ、いつものような鼻ムズムズがかなり軽減されているのが分かります。なんで?単なるワセリンだよ?
ムズムズが無いとくしゃみが出ない訳で、ティッシュの消費も無い。なにこれすごい。


アタクシは高校受験の際に鼻水で答案用紙がビショビショになり鉛筆でなぞっただけで紙が破れ、それを見て全てのやる気を失い挙手をして教室から退室してしまった経験があります。
まあこの時期、論文提出などで集中力を必要とする人も多いはず。卒業文集とかもね、あれ意味あるのかしら?


もちろん全く症状が無くなるということでは無いのですが、毎年花粉に悶絶している方(アタクシみたいな奴)は是非お試しあれ。市販の花粉薬より安上がりだし眠くならないし、喉も痛くなりません。


一度騙されたと思って。ね!


※本当に騙されたら悔しがって下さい









文章は苦味!



論文や文集の話が出ましたが、世の中には作文や読書感想文のようなものに対し異様な苦手意識を持っている方が結構いらっしゃいます。
恐らく小学生の夏休みの宿題などに苦戦した経験がトラウマになっているのでしょう。


文章は苦手!
イヤだイヤだ!


だからこそ何かのペナルティとして『顛末書』『始末書』『反省文』等の提出が求められたりするのでしょう。得意だと思う人が多ければ罰になりませんからね。


さて


このペナルティがペナルティとならない人種が存在いたします。世の中に少しだけ居る所謂‥


『文章を書くのが苦にならない』


という人です。
何を隠そうアタクシもそんなタイプの人間です。
高校くらいから覚醒し原稿用紙三枚以上という課題に対し十数枚という規格外の枚数を提出し、担任から



(  ̄ー ̄)「‥読む側の身にもなれ」



と文句を言われたアタクシが今回お伝えしたいのは



文章作成についての苦手意識を克服する方法



です。









文章作成についての苦手意識を克服する方法



ブログなんか書いてる人は基本的に文章を書くのが得意だし、好きなんだろうと思われるかもしれませんが、もちろんその通りです。


文章を書くのが得意な方でブログをやらない人は居ますが、文章作成が苦味な方でブログをやっている人は居ません。居たらバカだと思います。


そんなブロガーの方々が文章の書き方を上手に教えている例があるのか?と言えば実はあまり無いのです。
名選手が名コーチや監督に向く訳ではないのはご存知の通り。出来る人が出来ない人に教える為には全く別のスキルが必要なのだと分かります。


さて


文章に対する苦味意識を無くす為に必要だと思われること。それは


①苦味なのは自分だけじゃないことを知る
②取扱い説明書のように書く


の2つです。
具体的に説明します。


①はそのまま。
世の中のほとんどの人は文章作成を苦味としています。つまり下手。下手だから良いも悪いも分からないと思えばいいです。
あなたが書いたものの良し悪しは基本的に誰にも評価不可能だと思えば恐怖心は薄れます。
要は書き捨てるように書けば良いのです。

幼稚でゴミのような文章だとしても気にしない。
ここがダメだと言われたらそこだけ直せば良い。そんな程度に考えていればOK。

何度も言いますが、文章の良し悪しが分かる人はほとんど居ません。恐がるな!




②については具体的な作成手順です。
仮に『ぼくのお父さん』というテーマで書くとしましょう。
取扱い説明書には何が書いてあるかと言えば、だいたいの場合は


・各部名称
・使用の前に(初期設定)
・使用方法
・注意事項
・故障かなと思ったら
・問い合わせ先


順番通りに書くならお父さんの身体の特徴やデータなどから書き始めます。


ぼくのお父さんは45歳。背は低くてお腹がやや出てるけど医者にほとんど行かないくらい健康。
筋トレのおかげで上半身はマッチョだけど太ももはカモシカ。視力は普通でけど左目は乱視。仕事はカポエラスクールの経理とか‥


使用方法では起きてから寝るまでのことや食べ物について、友達や休日の過ごし方などを。
注意事項については苦手なことや嫌いなものを書いたり。
故障かな?のところでは、意外な一面などを。
問い合わせ先の項目ではお父さんといつも話していること、お父さんに言いたいことなどを書けばよろしいかと。


ここまで書けば原稿用紙は三枚くらい軽く埋まります。


まとめが無い?
そんなの要らないです。
読んだ人が勝手に頭の中でやってくれます。


これが『ぼくのお母さん』になっても同じだし『将来の夢』になっても手順は同じ。夢の内容を具体的にして、それについて説明書を書けばいいんです。


始末書みたいなものも言うなれば『今回ぼくがやらかしたミスについて』という説明書だと思えばいいんです(実際にはネット上にテンプレートがあるからあてはめれば良いだけだけど)。







大事なこと



罰や課題として求められる文章というものはとにかくボリュームを要求されるものです。
どうせ相手はあなたの書いた文章を評価する能力も無いし、そもそも読まない可能性も高いのだということを頭に置いて下さい。
つまり文字や単語のぎっしり詰まった紙が何枚あるかが重要なのです。


そうやってこなしたテキトーな文章を今まで何度書いてきたか。その場数のカウントが多い人ほど文章が上手になります。そんなものに価値などほとんどありません。


文章なんてそんなもんです。












まとめ



いかがでしたか?
文章に対する苦味意識が少しだけなくなった気がしませんか?


ちなみにアタクシ小学生の頃、文章を書くのに慣れさせようと両親から日記を書くのを強制されていましたが、あれ、何の役にも立ちません。