今は理科の実験でアルコールランプを使わないと聞いて驚きました。
たぶん事故が起きたからなのだと思いますが、代わりになるのはあの小さいガスバーナーですかね?

大は小を兼ねると言いますけど、大きなガスコンロではあの小さいガスバーナーの代わりは難しいです。
アタクシも型紙を切る際には小さなデザインナイフを使いますが、デカいダンボール用のカッターでは小回りが効かずやりにくいです。



電子タバコ(VAPE)の場合も、単線で巻かれた小さな高抵抗コイルを低いワッテージで炊く時には、コイルの温まり具合やリキッドを気化する様子を見ながら細かく出力を調整したりできます。
反対にツイストやクラプトンワイヤーなどで大きな低抵抗コイルを高いワッテージで

٩(。•ω•。)و「えいっ!」

と炊く場合は、もはや力技。
細かいニュアンスなど構わず、まずは立ち上がり重視でぶっぱなす感じです。

そうなるとよくあるのが


(;°;ω;°;)「ぼおえええっ!」


コイルやコットンを焦がして(ドライヒット)盛大にむせる、アレです。


(๑•́ω•̀๑)「これじゃ安心して吸えないよねー」


と、ここでメーカーが差し出した救いの手が


温度管理


という訳です!
コイルが設定した温度以上にならないということは、焦げる心配をしないで、がっつり出力を上げられるということ。
なんて素晴らしい機能なのでしょう。


デカいコイル大好きで、温度管理機能付きのMODをお持ちの方は、使わなきゃもったいないですよ!