暑くなると飲みに行くことが多くなり出費がかさみます。
ここ2~3日の都内は過ごしやすいので飲みにも行かず。かわりに小さなRDAアトマイザーを買ってきました。


((((;゚Д゚))))「謎理論…」



RDA&RDTA


最近のRDAは多くのリキッドを保持できるようになったタイプが多いですね。
元々は数回吸うごとに「ちょんちょん」とリキッドを垂らして吸うスタイルなのですが、リキッドを一気に消費する爆煙スタイルが浸透したので、それだと保持リキッドが足りません。
毎回コットン焦げ(ドライヒット)を気にしないで吸えるように、リキッドを貯めるジュースウェルが深いタイプに変わっていったのかもしれません。





RDTAの方はと言えば、RDAの下にリキッドタンクを備えて、多くのリキッドを蓄えつつもRDAのようなダイレクトな味を楽しめる設計。


(。・ω・。)「あれ?」


両者の特徴と言えば

・クリアロマイザー&RTAより漏れに弱い
・コットンの差し替えやドライバーンがしやすい

といった感じ。
リキッド保持量が同等ならば、特別違いは無くなります。


(。・ω・。)「見た目に違いがあるよね」


確かに遠目からもタンクの存在が分かるRDTAと、すっきりしたRDAは見た目で区別可能です。でも目を瞑ったら同じですよね。


(๑•́ω•̀๑)「むー、どっちがおすすめなのかしら」


一見すると似たような感じなのに、使ってみると割と違うというものは世の中結構あります。
フラットなバーハンドルを取り付けたロードバイクとクロスバイクが割と別物だったり、戦闘機に後から地上攻撃能力を持たせた戦闘爆撃機と、最初から万能設計されたマルチロールファイターが違うものだったり、レッサーパンダとアライグマが違ったり、キシリトールが入ったクロ〇ッツと、息もスッキリするキシ〇トールガムが違うようなものです。



もっと掘り下げた両者の使用感の違いなど


※メーカーや機種により差はあります。


・RDAの方が若干、漏れに弱い
・RDTAの方がリキッドを保持しやすい設計
・RDAの方が割とエアフローに気を配っている
・RDAの方が様々なワイヤーやコイル数などに配慮した設計になっているかも
・RDTAは基本的にコットンとリキッドが外から丸見え
・RDAの方がデザインや装飾が凝っているイメージ
・RDAの方が衝撃で壊れにくい
・RDTAの中にはメカニカルMODでの使用に向いていないものもあるが、RDAはほぼ確実に対応している
・RDAにはBFピンによりボトムフィーダー対応しているものも多いが、RDTAでは見たことがない
・RDTAの方が洗浄に時間がかかる場合が多い
・RDTAは510接続のドリップチップを使えることが多いがRDAはワイドボア一択で、後から合う規格を探すのがめんどくさい時がある
・RDTAとRDAのコットンワークを比べるとRDAの方が難しい場合が多い
・RDTAの方がやや重たいことが多い傾向
・RDAはあまり背が高くないものが多い


(。・ω・。)「なんとなくわかります」


・価格はどっちもどっち
・組みやすさもどっこい
・味は機種とコイルにより千差万別


という感じになりました。
やっぱり別物ですね、この二つは。
どっちを使おうと自由なのですが、どちらもかなりバリエーション豊富なので、最終的にはまた悩むことになるんだと思いますw


でも欲しいものを思い浮かべて、何を買うか悩む時が一番楽しいんですよねわかります。