電子タバコで爆煙を目指している方はたくさんいるようです。

機器の条件が満たされてても(低抵抗コイル+多めのコットンにVG比率の多いリキッドをなみなみ含ませ高出力で一気に気化させる為のいろいろなもろもろ)、吸い込んで吐き出す空気の量が少なければ、煙(蒸気)の量はさほど多く見えないです。

※蒸気の密度や濃さは吐き出す空気量にさほど影響されていないように思えます。

見栄え的にも「多量の煙」を「遠くまで」「一気に吐き出す」というのが爆煙ぽいし面白いですよね。
爆吸いは何かアホっぽいですが、爆吐きは見ごたえありそうですし。




(*・ω・)「それで肺活量のはなしか・・」



肺活量というと、大きく吸い込んで、吐き出す空気の量、ということでだいたい合ってるのですが、あまり知られていないのが

1秒量と1秒率

これはその人の肺活量のうち、1秒間に吐き出す量と肺活量全体の割合を指します。
簡単に言えば「瞬発力」的な感じです。一気に爆発的に吐き出す度合いがわかります。


ファイヤスイッチを押しながら、びゅぼぼぼぼぼーっと吸い込み、瞬発力で一気に吐き出す。
これならなかなかいい感じ。


成人男性だと3000cc以上だと言われる肺活量ですが、それほど肺活量に自信の無い方でも、この瞬発力を鍛えることで、見事な爆煙製造機になれそうな気がします。



( -д-)ノ「ええー、今から鍛えるとかめんどくさいんですけどー」


肺活量を鍛えるのに良いと言われているのは水泳ですけど、そもそも泳げない人はどうすんのよ、という心配もあります。知人に訊いてみたところ、要はトレーニングでいきなり肺活量が上がらないけど、呼吸法を覚えると瞬発力もろもろレベルアップできるのだとか。


(。・ω・)「JOJO第一部を思い出せ」


つまり波紋の呼吸法ですw


いや、波紋は練れませんが、腹式呼吸、それを姿勢の良い状態で行うことで、肺活量も増え瞬発力も上がるのだとか。
実際やってみると、心なしか吸ったり吐いたりする息の量も増え、勢いも出たように感じます。
少しだけ波紋が疾走してるような錯覚も

ないか・・




(・∀・)「お金もかからないので、爆煙製造機を目指す方は一度試してみようよ」



今回は珍しくこんな記事でした。